All you need is “Adaptation to the organization”!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室のモチヅキです!

皆さん、リーダーというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「組織や集団の先頭に立ちグイグイ引っ張っていく!」
「カリスマ性で人を魅了して導いていく!」
そんなイメージが強いのではないでしょうか。

興味深い記事を見つけました。
狼のリーダーの話です。
狼の群れというとリーダーが先頭で群れを導くというイメージですが、実は違うようです。

先頭の3頭(赤丸)は高齢や病気の個体。先頭を歩き、群れ全体のペースを決めるそうです。
次の5頭(黄色四角)と後ろの5頭(緑四角)は群れの中でも強い個体で、前方と後方からの襲撃に備え、群れの中央部分を保護するとのことです。
そして、一番最後が群れのリーダーなのだそうです。

一番後ろのリーダーは、 群れの誰も取り残されないよう、全員が同じ道を歩くよう気を配り、 群れを守るためにあらゆる方向に走り出すことができるようにしています。
リーダーであるということは、必ずしも先頭に立つということではなく、自分のチームを適切に取り仕切るということであるということを表しています。

もちろん、リーダーには様々な形があってよいと思います。
全部が狼タイプでなくても良いと思います。先述の「先頭を走るタイプ」や「カリスマタイプ」「ライオンタイプ」や「猿タイプ」、「象タイプ」など、いろんなのがあっていいのだと思います。
どれも間違いじゃないし、どれも長短あります。
問題は「自分にあったタイプ」と「そのタイプの群れ」が見つかるかではないでしょうか。

人間でも動物でも集団や組織を無視しては生きていけません。
いくら能力が高くても自分の力や個性が活かされる「群れ」や「組織」を選ばないとせっかくの才能が無駄になってしまいます。

「自分に合った組織を的確に選択する」
もしくは
「自分の選択した組織に順応する」

このことが個人と組織の双方がHAPPYになれる秘訣ではないでしょうか。

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