Hanc marginis exiguitas non caperet.

個別指導の学習空間 静岡中部エリア
藤枝南&焼津小土教室の宮本です。

 こんにちは。入試真っただ中ですね (;´・ω・)

 突然ですが、皆さんは数学は好きですか?私は好きですが、得意ではないです(笑)

 先日、私の教室の高校生から(大学で習う)整数論の定理の吟味を依頼されました。非常に難しく、証明を丁寧に書くのに1時間かかっちゃいました。内容はとてもシンプルで、大学入試でも少し問われる内容なのですが、それのやや上位互換になると、こうも計算が面倒・・・いや大変になるとは思いもしませんでした。やはり数学って難しいなぁって思う次第です。でも楽しかったですよ♪

 また別の日も東京のとある先生から大学数学の質問が来ました。高専の生徒さんがいらっしゃるみたいです。こちらは私の得意な微分学・積分学を用いた問題だったので、解くのが楽しかったです。難しい問題を解き切った後って、山登りで頂上に着いた感覚と似ている気がするんですよね。達成感を感じます。

 またまた昨年の別の日も県内のまた別の先生から、大学入試の過去問(?)の質問がありました。LINEグループ投稿での質問だったので、何人かの先生が問題に目を通したのですが、私は村田先生とどっちが早く解けるか勝負しました。(結果は私の勝利ぃぃぃいいい\(^_^)/)

 数学の質問は来るたびに少しワクワクします。英語の長文はオチがわかる、社会であれば知らない知識を確認できる、といった感情もありますが、数学は答えが一つでも解法が複数存在するため、面白さは別格と考えています。解答に載っていない解法の場合も解の吟味を実施すればいいだけですからね。もちろん、個人的には物理が専門ですので物理学のほうが好きですし、歴史学も好きなので暇さえあれば知識をストックしています。最近は地政学というものに興味があります。

 最後にみなさんに宿題です。ネットで ”フェルマーの最終定理”、 “アンドリュー・ワイルズ” を調べてきてください。とても面白い数学の歴史を知ることができますよ♪

 おっと・・・ブログがこれ以上長くなるとあれですね・・・ここまでとします。

ブログのタイトル↓
Hanc marginis exiguitas non caperet.
日本語訳:
この余白はそれを書くには狭すぎる。
出典:フェルマーの『算術』の書き込みより

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