己は敵。しかし味方でもある。

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川&焼津小土教室の上石です。

今週は面談期間のなかで進路のお話やテストについてなど様々なお話をさせていただきました。

そのなかで、余談ではあるのですが私自身のお話をすることもありました。
なんの話かというと私が高校の時にやっていた部活の話でした。

私は陸上部に所属していたのですが、走・跳・投のいずれもやっていませんでした。
あ、マネージャーでもないですよ!

さて…正解は競歩です。
陸上競技場のトラックを、何を思ったのか12周半も歩き続ける競技をやっておりました。
今思うと「よくそんなことやってたな…」と思います。

そんな競歩ですが競技人口が他の種目よりもかなり少なく、チームメイトで競歩をしているのは私だけでした。
つまり、1人で練習をする機会がとても多いんです。
気楽でいいと思う方もいるかもしれません。

でもよく考えてください。手を抜くのも、厳しくするのも自由なんですよ?
めちゃめちや難しくないですか?
自分の実力を把握する記録会は(学校の定期テストのように)年に数回しかないものですから、その1回に向けてどれだけこつこつやれたのかはっきり分かってしまうんですよね。

幸いなことに(?)当時の顧問の先生が厳しく指導してくださる先生だったので、手を抜いたら簡単に見抜いてくるものですから1人であっても日々の練習をしっかりやりきることができていたのではないかと思っています。

なんだか勉強にも通ずるものがありますよね。
勉強も基本は1人です。
次のテストは6月の初めくらいで2ヶ月以上先になります。
前回のテストが終わって力が抜けたのか、お家の方で少し『だら~』っとしてしまう姿が見られるという話を先日の面談で聞くこともありました。

ちょうど今は春休み。
この休みで自分の生活を少しでも律することができる人は4月から先の生活にも大きな成果がついてくるかと思いますよ!

以上、上石でした。
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