NO GAME NO LIFE

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川&焼津小土教室の上石です。

宮本先生が話題に出してはいますのでご存知の方も多いかと思いますが、私は大のゲーム好きです。
やりすぎはもちろん良くないのですがゲームも意外と日常生活に必要な能力が身に着く要素があるんですよってのを今日お話ししようかなと思いますね。

周知のとおり最近はモンハンばかりをやっていて、ハンターランクも150を超え自分でもどこを目指してやっていこうかと、目標もあまり定まらない形であてもなく狩りに出ています(-_-;)
そんなハンター稼業でいったい何を考えているかというと「いかに快適にプレイできる装備を作るか」を考えています。
アクションはもちろん楽しいんですけど、戦闘が長引くとめんどくさくなる。ゲームして楽しいはずなのに陰りが生じる。そんな矛盾を抱えないために頭を使うのです。

敵モンスターの弱点を探して、自分はどんな能力を伸ばして対策していくのかを考える。
これを何度も続け、装備の更新が終わったら次は自分の腕を上げるために練習をする。

なんだか勉強も似たような雰囲気がありませんか?
よく「勉強はゲームに似ている」なんてセリフを聞くことがあります。

「敵モンスターの弱点を探す」←自分のできない単元や問題を見つける
「装備の更新をする」←教科書や始祖的な問題でルールを理解する
「自分の腕を上げる」←繰り返し問題を解き凡ミスを減らしていく

なるほど。
ゲームで毎回やっている流れって勉強と確かに変わらないな!
と、思いませんか?

今でこそモンハンばかりですが、中学生の頃は別のゲームに熱中していました。
そのゲームとは五目並べ、です。
学校の黒板ってよく見ると縦横にラインが引いてあって碁盤みたいになってませんか?
あれを利用して休み時間や放課後に当時仲の良かった男子2人と、合計3人で五目並べをしていました。
3人でってのが面白くて、本来1対1でやるゲームだからこそ使える“必勝の手”が使えなくなるんです。
勝敗がつく時、それは他の二人も見逃してしまうような小さなミスにいち早く気付いて利用できた時なんです。
めちゃめちゃ集中力が鍛えられました(笑)

レトロなゲームも、最近のゲームも私にとっては今の自分を形作るピースの1つです。
「楽しい」の中に成長できる要素があったらやっぱりお得だなと思っています。

「そこまで考えてないよ!!!」って人ほど実はもうすでに鍛えられているのかもしれませんね?

勉強との違いは、それに対するモチベーションの高さであるかとは思いますが、そちらについては我々講師も色んなアプローチを考えなくては・・・と。日々精進ですね。

以上、(ゲームやりすぎと自覚はしている)上石でした。

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