静岡東部エリア

日本語っておもしろいんです

こんにちは!

個別指導塾の学習空間、富士西教室講師・学習空間プラスの内藤はる菜です。

 

今回も日本語のお話を、、「役割語」って聞いたことありますか?「バーチャル日本語」と呼んだりもします。

「役割語」って何語だよって思っている方、実は普段から私たちは触れている表現なのです!

 

アニメや漫画、映画などに特に多い表現です。

先にどういうことか説明すると、

話し手の特定の人物像(年齢や性別、職業、時代、階層、性格)が分かる言葉遣いのことです。

 

具体的には、

1,おお、そうじゃ、わしが知っておる。

2,あら、そうよ、わたくしが知っておりますわよ。

3、うん、そうだよ、ぼくが知ってるよ。

4、んだ、んだ、おらが知ってるだ。

5、うむ、さよう、せっしゃが存じております。

 

1~5は内容は全部同じですが、話している人物が違うと感じませんか?

これが「役割語」なんです!

実際に私たちが生活で使うことはあまりないです。テレビや本のなかで触れることの方が多いです。

ですが、これらを聞いても私たちは違和感を覚えないですよね。

 

英語で「 I 」は日本語だと「私、ぼく、おれ、うち、、、」複数あるんです。不思議ですよね、なんでこんなふえちゃったのか。

でもそれだけ表現が多いからアニメやドラマがキャラがはっきりして

私たちは面白いと感じるのかもしれません。

外国人はアニメをみて変な日本語を覚えている人がたまにいます。日本語って使う相手によって変えなければならないから大変なんですよね。

 

普段当たり前だと思っていることを、改めて調べてみると知らなことってたくさんあります。

皆さんもいろいろなことに興味を持って、深く調べてみてください!

 

定期試験が終わった人は気を抜かず、これからの人は焦らず、楽しい事を見つけながら勉強を頑張っていきましょう!

 

以上、内藤でした★

 

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ツーリング

個別指導塾の学習空間、長泉教室・沼津東教室の円谷です!

最近昼間はすごく暖かくなってきましたね!
寒い時期は休みの日でも家から出ることに抵抗があり、つい家に引きこもりがちに。。。

家ではだいたいHuluやYoutubeを見てるのですが、最近ツーリング動画をちょこちょこ見ています。
すると段々バイクを乗りたい欲がうずうずと・・・!

という訳で実家からバイクを輸送して持ってきました!
バイクといっても50ccのマニュアルバイクなので原付の免許があれば乗れるやつです。

休みの日はいろいろとのんびりツーリングしたいですね!

さて、GWが明けすぐにテストがある学校も多いかと思います!
6月にテストがある皆さんもこのGWしっかりと対策し、今年度初めのテストで勢いをつけていきましょう!

以上、円谷でした♪

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新生活にはなれましたか?

個別指導塾の学習空間、焼津小川・藤枝北教室の村田です!

 早いものでもう明日からGWになります。緊急事態宣言も一部の都府県で出されており、静岡では出されてはいませんが今年も派手な外出はできそうにありませんね(;´・ω・)私は落ち着いていたら滋賀のほうへ出向くつもりでいたのですがすべてなくなってしまいました。なのでせめてバイクで山のほうでも行ってこようかなと思います。

 学校も一か月たちましたが皆さん学校には慣れてきたでしょうか。部活もはじまり、部活の時間も長くなって帰宅がおそくなってきましたがしっかり勉強もやっていきましょう。自分が個人的に一番つらかった時期は高校入学したこの時期だったとはっきり覚えています。毎日走り込みとぶらさがり懸垂耐久だったりどれだけ声を出せるか、少し遠いテニスコートまで走りで行くことなど毎日帰宅した後に爆睡してしまっていました。それでも不思議なものできちんと体が作られて慣れてくるもので夏前にはなんの問題もなくなっていました。勉強ももちろん例外ではありません、日々やっていると勉強体力がついてきて長時間勉強することになれてくるはずです。一か月後には中学生もテストがありますので今のうちから準備をしていいスタート切っていきましょう!

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ダーツと数学Part6

こんにちは!富士宮・富士吉原教室の内村です。
数学を勉強した事が趣味に活きたよ!という話がしたくて、ここ最近ずっと趣味のダーツの事を書いております。
 
今日は確率のお話です。
9(ナイン)ダーツという野球でいうノーヒットノーラン、ゴルフでいうホールインワン、そんな感覚の完ぺきな勝ち方がダーツにあります。
501を減らしていき、ちょうど0にしたら勝ちなゲームで、3ラウンド9投でちょうど0にすることを9ダーツと呼びます。
最速の勝ち方です。後攻はどうしようもありません。
 
プロの試合でそれを出すと順位の賞金以外に特別賞を貰う事が出来ます。
ぜひ目指したいですよね!
それがどれくらいの確率で出せるか気になりませんか?
…なりません?僕はなりました。笑
さてそれでは計算してみましょう!(笑)
 
 
9投で501ちょうどにする一番メジャーなパターンは
1ラウンド目 60・60・60で180減らして残り321
2ラウンド目 60・60・60で180減らして残り141
3ラウンド目 60・57・24でちょうど0
これになります。
 
高校生の確率で勉強するのですが、それぞれの確率を掛け算していくと、これを全て達成する確率を出すことが出来ます。
僕の60・57に狙ってあたる確率は17%のようなので、計算しやすく20%・1/5とします。
24にあたる確率は…分からないのでひとまず60・57と同様に20%・1/5としておきます。
 
さて、60を7回、57を1回、24を1回出し、確率は全て1/5なので、
1/5を9回かけることになります。
すると…
1/1953125だそうです。
パーセントにすると…
1÷1953125=0.000000512なので、0.0000512%ですね。
また果てしない確率が出てしまいました…。
僕レベルですと大体2百万回に1回でるくらいの確率です。
難しいですね、9ダーツ…。
 
 
こうなるとトッププロの人の確率も気になってきますよね!(?)
トッププロの人は60・57・24に50%・1/2くらいは狙ってあてるので
1/2の9乗=1/512=0.00195=0.195%
のようです。プロでも0.195%、500試合に1回くらいのようです…!
意外とあるような、ないような?(笑)
確率の計算がさっとできると楽しい(?)ですよ~!
あ、僕はダーツとても好きですが、数学オタク?ではないのでご安心ください!(笑)

趣味や色々なお話をしつつ一緒に勉強頑張っていきましょう!
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ダーツと数学Part5

こんにちは・こんばんは!
学習空間吉原教室の内村です。

数学をなぜ勉強しなければならないのか、と疑問に思ったことのある方が大勢いるのではないかと思います。
だからここしばらく数学が趣味に活きたよ!という話をし続けております!(笑)
今回は最近中学2年生が勉強した確率や、高校1年生が数学Aで勉強する「余事象の確率」についてです。

 
ダーツをしていると、大体1ラウンドで3投投げることになります。
その中で何本真ん中に当てていけるか、予測を立てて試合を進めていくことが大切になることは多々あります。
その際、確率の考え方は大活躍するのです!

例えば、3投投げて少なくとも1本真ん中にあたる確率はどれくらいなのでしょうか?
今回は現在の僕・内村の現在の真ん中にあてる確率の40%を基準に計算していこうと思います!
40%はアプリが計算してくれてました!そういうアプリがあるのもダーツの面白い所かもしれません(笑)

 
さて「少なくとも1本」は何パターンか考えられます。
1本あたる・2本あたる・3本あたるの3パターンがありますよね。
それぞれの確率を出して合計すれば今回の「少なくとも1本」あたる確率を出すことが出来ます。

…3種類も出していくのやだなーとなる高校生は多いのではないでしょうか?
そうですここで余事象の考え方が活きるのです。

 
余事象の考え方をざっくり紹介すると、当たる確率が40%なら、外れる確率は60%だな。と逆を考えていくことになります。
この場合計算式は40%を0.4とすれば、
1-0.4=0.6
と出せます。分数にして、
1-2/5=3/5
と分数で出すことも出来ます。
3/5とすると、「あー5回に3回はずすのね」と回数のイメージもしやすくなります。分数って素敵ですね!…?

 
さて、今回の当たり方を考えていくと、0回当たる・1回当たる・2回当たる・3回当たるの4パターンが考えられると思います。
だから、1・2・3を求めるのではなく、0回をもとめて、その逆を考えれば1・2・3回あてる合計を出すことが出来るのです。

0回当たる確率(すべて外れる確率)は、はずれる確率×はずれる確率×はずれる確率でだせるので、
3/5×3/5×3/5=27/125
みたいです。これは全て外れる確率なので、少なくとも1本当たる確率は

1-27/125=98/125=0.784=78.4%
となります。

んー20%くらい・つまり5回に1回は、1回も真ん中にあたらないラウンドがあるのか…と考えるとまだまだですね…!
このように自分の打ち込んでいるスポーツや何かの計算をある程度できるようになると、見通しや勝算を立てられるようになるので、有利になるかもしれませんよ…!!
いやー数学勉強してよかったですね!…?

自分はアプリのガチャでいいレアリティの出る確率とか、すぐ計算してしまう事があります(笑)
高校数学で出来るようになるので、みなさん高校数学もぜひ頑張ってみましょう!
学習空間は高校生も大歓迎ですよ!!
趣味の話もいつでも大歓迎です!(笑)

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ダーツと数学Part4

個別指導塾の学習空間、富士西、富士吉原教室の内村です!
最近毎度ブログ更新のたびに数学とダーツのお話をしております。
ダーツをもう6年ほどやっているのですが、ほんと数学に抵抗が無くてよかったと思うことが多いのですよ!
数学は何のためにやるんだ!とお怒りの方のために、少しでも数学が活きたよーーという話ができればと!

今日は3の倍数のお話をしようと思います。
小学生の方、場合の数の中で知っておくといいかもしれないですよ…!!
中学2年生、そのうち確率の問題に入っていきます。その際、すこーしだけ使えることがあるので覚えておくといいかもです!
いつか大学で数学を学ぶかもしれないそこのあなた、modという計算が若干関係あるかなぁと…

さて、3の倍数の見極め方、知ってますか?
有名かも?なので知っている方も多いかと思いますが、「各位の数を足して3で割れれば3の倍数」です。

例をいくつか挙げてみましょう。
例えば24。
そんなことする間もなく、3で割れるのが分かりますね。
各位の数を足す、とは、要するに今回なら十の位の2と一の位の4を足します。
つまり、2+4=6
6は3で割れますね!

3桁にしてみましょう。
735。どうでしょう?ここまでくるとぱっと見て3で割れるかわかりません。
735÷3=245
となるので割れます。
この時各位の数を足すと…
7+3+5=15 となり、3で割り切れることが分かります!

確率の中で「3の倍数になる確率は?」と聞いてくる問題は時々出てきます!
きっと中学3年生以上の方なら見たことがあるのではないでしょうか!
覚えておきましょう!!
 
 

…さて、これが一体どうダーツに活きたのでしょうか?笑
少し深いお話になってしまうかもなので、気になった方はこの先へどうぞ!

過去のブログでたびたび出てきた01(ゼロワン)と呼ばれるちょうど0にしたら勝ちなゲームでちょっと活躍します。
プロの試合や大会ではちょうどゼロにする際、ダブル(一番外枠)でちょうどにしなければならない、というルールがあります。
この際、諸事情から40(または28)・36(または24)・32(または20)をのこして、とどめをさすのが王道なのです。

この諸事情については過去のブログを見ていただければと!笑
そこにも数学が関係して…!!!

は、おいておきまして、どう調整して40(28)・36(24)・32(20)にしていくかは非常に重要になることがあります。
こんなこと知らなくてもダーツは楽しめますが、一投遅れたら相手に負けるような場面は大会等で多々あるからです。
なんとこの際、3の倍数の知識が活きるのです。

例えば81。この場合24にして上がるのを狙います。そのために57→24と狙います。
36にもできます。45(15トリプル)→36といった具合に。
他に91。この場合40にして上がるのを狙います。そのために51→40を狙います。
 
 
…何言ってんの?という感じかもしれませんがもう少し。笑
40(28)・36(24)・32(20)は実は3の倍数かどうか、という点で少しずつ役割が違うのです。

まず40・28について。
この二つは3で割ると1余る数なのです。
割ってみてもわかりますが、各位の数を足してみると4+0=4、4÷3=1あまり1
と、じつは初めに紹介したやり方でも余りがいくつか出せます。

他の36・24は3+6=9で3で割り切れる数。
32・20は3+2=5で3で割ると2余る数。このように3で割った際の立場が少し違う3つなのです。

3で割り切れるなら36・24を目指す。
1余るなら40・28を目指す。
2余るなら32・20を目指す。プロは無意識にそれをやってのけてます。違う場合もありますが…笑
 
 
さて、2桁や3桁のあがれそうな数字を見た時にダブルでの上がり方を考える際、この知識を使ってみましょう。
例えば131。適当に思いついた3桁の数字です。
1+3+1=5なので3で割ると2余ります。なら32・20を目指しましょう!
例えば57(19トリプル)で残り74、そこに54(18トリプル)で残り20といったような感じです。
または74から42(14トリプル)で32にするのもありですね!

例だけいくつか挙げてみると、
138なら1+3+8=12なので3で割れる。36・24を目指そう!
60(20トリプル)で残り78、54(18トリプル)で残り24・もしくは78に42(14トリプル)で残り36とか。
142なら1+4+2=7なので1余る。40・28を目指そう!
60(20トリプル)で残り82、54(18トリプル)で残り28・もしくは42(14トリプル)で40にする。
といった具合です。
 
 
この調整をさっとできるとプロの方からもわかってるなーとほめてもらえますよ!笑
何かを深く考えていくときに数学的な考え方や、数学の知識そのものが活きることがふとあります。

趣味も大切にしつつ、一緒に勉強頑張っていきましょう!笑
ダーツのお話で何か気になったら是非伺ってください(笑) 喜んでご説明いたします!

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If doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室、家庭教師の学習空間プラスのモチヅキです!

ここ最近、特に夜からは冷たい風が吹いています。
僕の部屋は南向きなので午前中は窓を閉めると暖房なしでもTシャツで居れる温かさなのですが、窓を開けて一歩外に出るともう極寒のシベリアのような雰囲気の冷たさに見舞われます。
外に出ると雪をいただいた富士山がくっきり見えます。
でもとにかく寒い、とてつもなく寒いです。

2020年は皆さんにとって特別な年だったと思います。良い意味ではありませんけどね。
そして、年が明けて早速の緊急事態宣言の発令!!!!

2021年が世界がどんな風になるかは誰にもわかりませんが。必ずサバイブして、自分にできること、、、、
「生徒や仲間をハッピーにすること!」
は絶対にやり遂げるつもりです!

さて、世の中、自粛モードが漂う中で、お部屋で過ごす時間が長くなりますね。
ん~、どうやって過ごそうか?

読書、ゲーム、動画鑑賞、お料理、モノ作り、睡眠、お勉強(笑)、、、

僕は、専らお勉強、、、と言いたいところですが、、、、
今日はスポーツ観戦を楽しみました。

全国高校サッカー選手権の決勝戦をTV観戦しました。

実は僕、こう見えても小学生時代からサッカーをやっていました。

通信教育ですけど、、、、、

と、岡八郎師匠のパクリで皆さんがドン引きしたところで本題に入りたいと思います(笑)

昨年末、世界のサッカー界は「神」を失いました。
小さな体でひとり異次元なプレイ。
何から何まで強烈な「個」。
「情」が強すぎて、あまりにも人間的すぎるが故にサッカー界でも私生活でも様々なトラブルを抱えていました。
それでも、世界最高のプレイヤーであることにはかわりなく、そしてたとえ世界最高峰のプレイヤーになっても生まれ育ったチームのことをいつまでも愛していて、プレイヤーとして超多忙な日々を過ごしていても生まれ育ったチーム「ボカ・ジュニオールズ」の重要な試合には飛行機に乗って駆け付けていました。

それがどんなにすごいことか。。。
僕の知っている限り、そんな選手は世界のどこを探してもいません!

彼の名は「ディエゴ・マラドーナ」
少年時代は、マラドーナがサッカーでした。

そんな彼を失って僕のサッカー―熱は急激に冷めてしまっていましたが、今日、日本の高校サッカーの決勝を観て、またサッカーへの熱い想いが蘇ってきました。
近年、日本のサッカーのレベルは急激に上昇してきています。
特に女子サッカーは今や世界のトップレベルにあります。
JFAアカデミーの女子のU15やU18の試合をたまに見に行きますが、とんでもないレベルです!!!!

女子サッカーの世界的地位に比較すると男子はやや劣りますが、それでも昔に比べたら格段の進歩があります。
個々のスキル。戦術眼。練習方法、、、、

特に戦術や指導方法は情報化社会の恩恵によりかつては知りようがなかったものがどんどん情報共有化され、どの地域にも関係なく実践できる点が大きいのだと思います。
以前、静岡のサッカー協会の方に「なぜかつてのサッカー王国静岡のサッカーが低迷してしまったのか?」と聞いたところ、
「指導法の流出」「選手の流出」「県内での足の引っぱり合い」そして一番は「慢心」だと仰っていました。

どこの組織にも当てはまることですね。

さてさて今日の試合に話を戻します。
今年の全国高校サッカー選手権の決勝は、
僕の地元の(笑)山梨県代表の山梨学院高校 VS 青森山田でした。

大方の予想を反して山梨学院高校が見事な堅守速攻戦術でPK戦の末青森山田高校を下しました。
優勝するまで3試合のPK戦での勝利があったため色々といちゃもんを付ける人が出てきそうですが優勝は優勝です!
大会レギュレーションは大会前からあったもので山梨学院が決めたルールではないです。

心から「おめでとう!」と伝えたいです!

試合の実況の中で山梨学院の監督の「試合に勝つためには戦術と戦略が重要だ。戦術で自分たちの良さを引き出し、戦略で相手の良さをつぶす!」という言葉が紹介されていましたが、とても共感しました。また、御年78歳になる総監督の横森さんは「自分より強い相手に向かって必死に立ち向かっている高校生の姿は美しい!だからやめられない!」と言っていましたが、これも今の自分の仕事にも通じるところがあり触発されました!

昨年は僕の第二の地元である静岡県代表の静岡学園が優勝、そして今年はホントの地元の山梨代表の山梨学院高校が優勝と、高校サッカーを2年連続で楽しませてもらいました。

ちなみにですが、U18のマイホームチームは僕たちが勉強を教えている「JFAアカデミー」ですが、昨年はクラブチームと高校サッカーチームが対戦する「プリンスリーグ」という大会で全国制覇した静岡学園とJFAアカデミーは2試合戦いました。
そしてそしてそのスコアは、
なんと!!

JFAアカデミー 4:1 静岡学園
JFAアカデミー 3:0 静岡学園

2試合合計7対1でJFAアカデミーが圧勝でした!
つまり僕の中ではマイホームチームのJFAアカデミーが日本一でした。

今年は??
と思って調べてみましたが

JFAアカデミー 1:2 山梨学院高校

負けちゃってました(泣)
山梨学院さすがです!
でも山梨学院なら日本一を譲ります(笑)

マラドーナ、グッバイ、、、
コロナショック、、、

で落ち込んでいましたが、たくさんの元気をもらいました!

たいへんな世の中ではありますがまだまだ捨てたものじゃありません。
感覚を研ぎ澄ませていれば今まで気づけなった素敵なことに気づくチャンスです!

「知覚の扉が澄み渡れば、すべてはありのままに永遠のものとして君の目の前に顕れる!」
~ウィリアム・ブレイク~

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冬支度

個別指導塾の学習空間、長泉教室・沼津東教室の円谷です!

12月に入り朝方や夜はすっかり寒くなりましたね…。
僕は雪国出身ですがめっぽう寒さに弱いです。
もし海外に移住するとしたら迷わず年中暖かい国を選びますね!

さて、実は僕はこう見えて動物が大好きです!
犬や猫はもちろん小動物など、詳しいわけではないですが大好きです。

自分でも3年前からデグーという動物を飼っています。
なかなか聞いたことがない動物だと思いますが、ペットショップによくいるので見てみて下さい。
手のひらサイズなのに自分の名前を覚えるくらい賢い動物なんです!

そんなデグーちゃんも冬支度をと思い、ケージを覆うカバーなど色々準備しました。
寝る時に寒いのはかわいそうだなと思い、あったかい布団を用意してあげることに!
既製品を買うとなるとなかなかのお値段なので、せっかくならと百均のネックウォーマーをアレンジして自作しました。
端を縫い、洞窟状にして熱が逃げないようにしました。
裁縫は小学生レベルですが、毎日その中でぐっすり寝てくれるので作って良かったなぁと…( ;∀;)

今年ももうすぐで終わりますね。
年明けはもう受験に向けてラストスパートをかけていかないといけません!
過去問や問題集を解いて苦手の発見⇒克服をどんどんしていきましょう!
もちろん、万全の体調で試験を迎えるために体調管理は欠かさずに!!

以上、ペット溺愛の円谷でした♪

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数学がダーツに活きましたPART3

こんにちは!学習空間富士西・富士吉原教室の内村です!
最近ここでは毎回趣味のダーツと、数学の話をしております!(笑)
今回は高校数学の確率の話がメインになります。
ちょっと小中学生の方には見たこともない記号が出てきたりするかもですが、あまり気にせずどうぞ!

さて、今回はカウントアップのハイスコアを出す確率について考えてみようと思います。
カウントアップとは1ラウンド3投×8ラウンドで、計24投の合計点で競うゲームです。
基本的に真ん中(BULL・ブル)の50点を狙ってハイスコアを目指します。

僕は熱中したりゆるっとしたりしながらも、もう5年はダーツをやっているので、なんだかんだハイスコアは1081点まできました!
これは24投中21投真ん中にあて、他3投は真ん中外してどこかに刺さった結果です。
アマチュアのわりには頑張っているかなと思います!(笑)

 

外した時は1~20のうちどれかにあたるので、真ん中をとって10点としましょう。
50×21+10×3=1080
ということで、何本目!と数えながらプレイしていたわけでなく、21投当たったんだなぁと点数を見てあとあと計算しました。数学ってすごいですね!(?)

さてここからが本題なのですが、これはいったい確率で言うとどれくらいの事だったのでしょうか。
僕の真ん中にあたる確率は今46%、調子のいい時で55%くらいまであったと思います。
(この確率は最近の成績からダーツアプリが勝手に計算してくれています。アプリってすごい!)
間を取って真ん中にあたる確率は50%(1/2二分の一)としましょう。

 

さて高校生の生徒でAの確率をやっている子は、もちろん計算できますね!
式をざっと書くと、

24C21×(1/2)21乗×(1/2)3乗

ですね!

説明していきますと、24投中21投真ん中に当てるので24C21、当たる確率は1/2でそれが21本あるので(1/2)21乗、外す確率は1/2で3本なので(1/2)3乗といった感じです。

さて計算していきましょう!
24C21=24C3=24×23×22÷3÷2÷1=2024
(1/2)21乗=1/2097152
(1/2)3乗=1/8 となるので、
2024×1/2097152×1/8=253/2097152=0.00012…=0.012…%
となります!これは…1万回に1回でるかも、くらいな数字です。

 

宝くじで言ったら100万円あてるくらいの確率だそうで…
宝くじ買っておけばよかった……!

スポーツとかって不思議で、ふとした時に確率とか理屈を超えることがありますよね。
自分は24投全部真ん中、確率で言うと0.0000000625、0.00000625パーセントを常に目指して頑張っております!(笑)
これは宝くじで1等をあてるより難しいみたいです(笑)

最近とあるアニメで見ましたが、運命の人に出会う確率は0.0000034%だそうです!

それよりは簡単みたいですね!(?)頑張りましょう!

 

さて、部活や趣味も楽しみながら、ぜひ勉強を一緒に頑張りましょう!!!笑

数学がダーツに…活き…?

こんにちは!
個別指導塾の学習空間、富士西・富士吉原教室の内村です!

どうせ勉強した事は使わない!特に数学!と思うことが勉強しているとあるのではないでしょうか?
そんなあなたのため(?)今回は(も)数学が趣味に活きたよという話をしていこうと思います。

 
このブログを読んでくださっている方で、ダーツをやったことがある方はどれくらいいるのでしょうか?
自分は趣味でダーツをもう6年くらいですかね…細々と続けたり、熱中したり…続けております。
今回はカウントアップというゲームで、目標点を取るために何回真ん中に当てる必要があるのか、等、文字式・関数や期待値についての話になります。

 
カウントアップとは、単純にあてた点数の合計が得点になるゲームです。
1ラウンド3投で、8ラウンド投げます。よって合計24投投げることになります。

真ん中(BULL)に当てると50点になるので、全部真ん中なら1200点になります。
ちなみに最高点は20の3倍・60点に当て続けた1440点ですが、それが出来る人はおそらくまだこの世にいないのでは…!なレベルです。
しかしながら1200点を出す人は全国にちらほらいます。意外といます。
つい先日富士の自遊空間で一人でダーツしていたのですが、三つ隣の台で投げていた人のベストスコアが1200点でした。

 
それはさておき、初心者の壁は500点と言われております。
じゃあ500点を出すためにはどうしたらいいでしょうか。
50×10で、10本真ん中に入れたら確かに500点は行けますが、そんな必要はありません。
真ん中を外した場合でも、他の何かにあたって点がもらえるからです。

外した場合、大体1~20のどれかの×1のマスにあたります。ぜひダーツボードを画像検索してみてください。
そのため1投外した際の期待値は(1+2+3+…19+20)÷20で、10.5点になります。ここでは約10点としていきましょう。
期待値については高校で習います!お楽しみに!

 
1Rに1本真ん中に当て、BULLに8投当てたとしましょう。その際、外れたのは16投になります。
8×50+10×16=560となります。
よって1Rに1本BULLにあてられれば初心者の壁は超えられます。
7本でも7×50+10×17=520です。
一投はずすと40点変わってくるわけですね。

これを文字式で考えると(BULLの数をxとおきます)
 50x+10(24-x)
=50x+240-10x
=40X+240
となりますね!文字式は今ちょうど中学1年生が習っているところでしょう!
合計点をyとして関数として考えるとy=40X+240ですね!中学2年生なら今習っていますよね!
例えば640点を目指したければ
640=40x+240
-40x=240-640
-40x=-400
  x=10
となります!いやー数学を勉強してよかったですね!!
 

……ならないですかね?(笑)
何かを突き詰めて考えていくとき、やっぱりさりげなーく役に立つのが数学的な考え方だと思う次第であります。
式や計算自体は使わなくても、数学的な感覚や考え方はきっと生きているのですよ、きっと!(笑)

ぜひ趣味や学校の話等色々しながら、一緒に勉強を頑張っていきましょう!!
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