2012年 12月 の投稿一覧

受験が徐々に迫ってきましたね★

個別指導塾の学習空間、御殿場&富士吉原教室の吉田です!!!

荒井先生も言っていますが、静岡県では、だいたいの生徒の志望校が確定してきました♪
ただ、そんな中で、勉強することに対して、自分と向き合えていない生徒が若干名います。
個人個人で様々理由を言っていますが、どんな理由にせよ、「今は勉強をする時期」だと思いますし、「今勉強をしておかないと将来が不安な生徒」が多いように感じます。
そんな生徒に対して、「勉強する事の重要性」を自分なりに伝えるのも、私達の大切な仕事です。
内申点の発表や学調もあり、モチベーションの高低が二極化しやすいこの時期は、特に悩んでいます。

先日、秋に入塾し、何回か欠席をしていて、グダグダと勉強をしている1人の生徒を叱りました。
他の生徒の目に触れないように外に呼び出し、
「何で休んだのか」と「何で勉強しなきゃいけないのか」を聞きだし、
「なぜ、親は塾に入れるのか」と「将来の事について」、優しく諭しました。
時間は少しかかってしまいましたが、「話したうちの、何か一言でも心に残れば…」と思い、一生懸命でした。

結果、その生徒は勉強してくれるようになりました。
その日限りではなく、3週間たった今でも真面目に取り組んでいるので、「話して良かった」と心から実感しています。

まだまだ叱り方は未熟者ですが、このような経験を少しずつ増やしていきたいと思います。

ちなみに昨日は、富士吉原教室の生徒2人と深澤先生と4人で、スポーツをしてきました♪
バッティングセンター・キャッチボール・バドミントンです。
一人暮らしのせいか、あまり体を動かさないので、良い運動になりました★

「スポーツやってる時くらいに、勉強してほしいな…」と心の中でつぶやいてしまいましたがww
そう簡単にいきませんよねw

ともあれ、
高校生はセンター試験まで、3週間!!
中学生は私立試験まで1ヶ月半!! 公立試験まで2ヶ月半です!!

体調管理に気を付けて、受験に向け、共々に頑張っていきましょう♪

静岡の塾なら個別指導の学習空間

中3生、受験校固まる!

個別指導塾の学習空間、三島南&富士西教室のアライです!

今週、中3生が学校で三者面談を行いました。
内申点が確定し、三者面談で受験校もほぼ決めねばならないという状況なので、
塾でも進路相談に明け暮れた一週間でした。
でも、まだ悩んでいる子もいます。
そういう子には高校卒業後の将来を見据えて
どこの高校がいいよって話をします。
深く考えず、どこの高校でもいいやって子もいます。
そういう子にも、将来やりたいことや興味があることを聞いて
高校選びは大事なんだよってアドバイスします。

高校を決めること = その子の人生を大きく左右すること
なので責任重大です。適当なことは言えません。

さて、今日から冬期講習が始まりました。
中3生は必死に高校の過去問を解いています。
目つきや姿勢がずいぶん変わってきました。
このまま突っ走ってほしいです。


先週、塾休みに訪れたサイパンにて。
ちょっと街中を離れて、だれもいないビーチを独り占め!

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年の瀬は近く。。。

個別指導塾の学習空間、御殿場・三島北教室の植田です!

今年も後2週間ですね。
学習空間では面談期間に入り確実に受験というものに対して意識が変わる時期になってきました☆

もちろん褒める生徒もいれば現状の課題点をしっかりつたウェル生徒もいますが、
それをしっかり受け入れて今後後2ヶ月と少しという時間→
もう少し言えば今後の人生に活かせるような事を言えればなと思って面談しています。

まぁ流石に3時間しゃべりっぱなしというのはしんどいですし、声もかれますがww

それぐらい必死です!!!!

受験だ入試だと言っても年越しや年始は一年をしっかり過ごせるようには大事なイベントです☆
少しだけ勉強を忘れて日本の年越しを大事にしてください。

そしてクリスマスにお年玉となかなか生徒のみんなの財布が太る時期でもありますが、
勉強と同じように計画的に使いましょう☆

この年になって初めて大人の財布が痩せる時期なんだと実感した今日この頃でしたww

泣いても笑ってもあと3カ月切りました。
後悔のない毎日を送るように意識して過ごしましょう☆

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大つごもり

個別指導塾の学習空間、長泉教室の望月です!

夕暮れの街では、なんとなく、人々の歩くスピードが速く感じ、
皆、急いでいるように見えてきました。
耳を切る風が冷たいです。

スーパーでは「年内無休」といった張り紙が貼られ、
おせち料理コーナーやお歳暮コーナーが盛り上がっています。
世の中が年末へ向けてアクセル踏んで加速していく様を感じます。

昔、貧しい家の年越しはとても苦しかったらしいです。
一年の最後の「大つごもり(大晦日)」には
その年の借金を返さなければならなかったからです。

樋口一葉作の「大つごもり」は、ある年の大晦日に
大きな商家に奉公に出ている赤貧の娘が起こした事件を描いたものです。

大学時代に読んだのですが、一葉の文体は「擬古文」と呼ばれる独特のもので、
とても難解でした。しかも話題が次から次へと、まるで連想ゲームのように飛びます。
現在の話からいつのまにか過去の回想シーンに入っていたりもします。
そして何より一葉の文章が難解なのは「。」がつかずにずっと文が続くことです。

ということだったので、最初は「現代語訳」の助けをかりながら読んでいました。
でも、それでもめげずに2回目、3回目と読むうちに、最初ほとんど理解できなかったものが
まるで霧が晴れるみたいにスッとわかるようになってきました。

せっかくなので、あらすじを紹介します。

 

裕福な商家に奉公している娘が、病気で動けない育ての親である叔父のために、
叔父が抱えた多額の借金を何とかしようとして、給料の前借をお願いするが断られる。
そこで、その家のタンスから入れてあったお金の一部を盗んでしまう。
いつかばれてクビになるだろうと思っていたが、全くそんな気配がなかった。
なぜならその家の遊び人の息子がタンスにあったお金を全て盗みだしていたために、
犯人はその息子ということになったからである。
しかしこれは、息子が、娘の盗みに気付いて助けてやろうとして
残っていたお金をすべて持っていってしまった、という「オチ」がつきます。

 

赤貧であることの切なさ、哀しさがしみじみと伝わってくる作品で、
読んでいて悲しくなってきますが、最後の遊び人の息子の「仕業」に
ちょっとだけ救われる、そんな作品です。

さて、我々も「大つごもり」の娘ほどではありませんが、
四苦八苦して生きています。
四×九(シク=36)、八×九( ハック=72)、足せば百八。除夜の鐘の数です。

鐘の音を聞いても、きっと私の百八の煩悩は消え去らず、
悩み苦しみ、これからも生きてゆくのだなあ、と思います。
けれども、自分の歩いてきたこの道だけは忘れないようにと思います。

12月は慌ただしくなりますが、それでも来たる年に夢を抱く月でもあります。
その夢を胸に、残り僅かな今年を精一杯生きてゆこうと思います。

 

静岡の塾なら個別指導の学習空間

12月

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは。
最近また一段と寒くなってきましたね。
天候も夕方から悪くなってきたり、体調には気をつけたいですね。

もうすぐ12月…!
12月といえば…

楽しいイベントもあるわけですが、、、テストもあったりするんです(>_<) 学力調査テストですね…!!!!(主に中3生ですね) 受験生の話をきいていても結構焦っている生徒が多いです… しかし、今から焦るのではなく、夏休みにやった夏期講習や今までの勉強を思い出していきましょう! 不安な気持ちで挑むのか、自信を持って挑むのかだけでも結果としてはかなり変わってきます。 できないなぁって気持ちで問題を見たらできる問題もできなくなってしまうことがあります。 (一種の自己暗示にかかってしまいます) なので、できなくてもできる!って気持ちで挑んでみましょう!! それも今までこんだけやってきたんだから!!!ってことを糧にしてね☆ ノロウィルスも流行っているようなので、風邪にも注意して無事新年を迎えられるように 体調管理に気をつけていきましょう!!!!!!! 静岡の塾なら個別指導の学習空間