2017年 12月 の投稿一覧

今年一年!

個別指導塾の学習空間、沼津東教室&富士宮教室の伊佐です。

 

冬期講習が一段落し、年末年始をどう過ごそうか楽しみにしている今日この頃…w

 

皆さんの今年一年はどのような年でしたでしょうか?

 

私は何とも言えない一年だったと思います…

というのも!

ダイエットに成功したのに、

お手本のようなリバウンドをしてしまいました…wwww

 

本当にお腹が出てきてしまっている…

なので、自分の来年の目標は、

また体重を80kg以下に落とす!!www

 

…まあ、そういう個人的なお話しは、

ここまでにしておきまして…w

 

とりあえず、直近の目標は、

もちろん、生徒の全員、合格!!!!

 

本当にそれは実現してあげたい…

ということで、

まだ冬期講習も残っていますし、

1・2月になれば、直前講習も入ってくるので、

大変な日々になりますが、生徒の方が大変だと思いますので、

共にこの苦しい日々を乗り越えたいと思います!

 

何とか来年入ってすぐにきついですが、

頑張っていきましょう☆彡

 

 

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今年もあと1日で終わりですね!

個別指導塾の学習空間、藤枝北・焼津小川教室の村田です!

 

久々のブログ投稿になりました、今年もあと1日で終わりですね!自分はあっという間の一年でした。皆さんは充実した1年になったでしょうか。

受験も迫ってきて私立受験まであと1か月ちょい、公立入試まであと2か月ちょいまできました。今は冬期講習にて中3は過去問題を解いている最中です。おおくの生徒は実際の入試問題をみて難しくてびっくりしてしまっているのではないでしょうか。かくいう自分ももちろん中学生のとき同じことを感じていました。今までは数学が一番平均点が低く20台前半だったのに対し、ここ2年は理科の平均点が20点を下回っている事態になっています。確かに難しい・・・ただの知識じゃあ解けない問題も多いし計算も多いし、今後も理科の出題はただの知識で通用しないことでしょう。どうしていくかということですが

・実験の目的をきちんとわかったうえで問題に臨む

・文章の読解力をつけ、できるだけ問題を早く読めるように練習する。

・自分の言葉で説明をする練習をする(間違っていてもいいから書いてみること)

・そのうえで過去問題を何年分も解いてみる

過去問題の演習は本当に効果があると思います。そこから今後どうしていけばいいかきっと見えてくるはずです!学校の定期試験にくらべ難易度は高いのは確かですが形式などは逆に入試の方が毎回似たような問題構成になっています。傾向をつかみましょう!!

のこりの1~2か月をどう過ごすかもしかしたら人生で一番勉強する時期かもしれないです。大変ですがみなさん頑張っていきましょう!

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言葉と思考

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

最近とても寒くなってきましたね。
裾野から帰る時はいつもフロントガラスが凍っていてしばらく前が見えません(笑)
インフルエンザの噂もちらほら耳にしますので皆さん体に気を付けて過ごしてください。

さて、今日は言葉と思考についてお話ししたいと思います。

「1984年」という小説があります。
ディストピア小説といって、国民が国家に抑圧された社会を描いたお話なのですが、
その中に「ニュースピーク」という人造言語が出てきます。

「良い、素晴らしい、すごい、ヤバい、最高」など、良さを表す言葉には様々な言い方がありますが、
ニュースピークでは「良い、とても良い、とてもとても良い」に代わります。
「悪い、酷い、最悪」は「良くない、とても良くない、とてもとても良くない」となります。

いかがでしょうか?
「言葉を選んだり考えたりする必要が無ないし、シンプルでいいな!」と考える人はあまりいないと思います。
もしニュースピークが公用語になったら、会話も何も恐ろしくつまらない世界になるでしょう。

思考は普段使っている言葉を元に行われます。
ニュースピークのように、簡単な言葉や少ない語彙しか持たなければ思考も単純になっていきます。
怒りの感情を「あほ!」の一言でしか表現できなかったり、
どんな種類の魚を見ても「ああ、魚だな」としか思えなかったり。
…あまり賢そうとは言えませんね。

語彙を増やすというのはつまり、区別出来るものを増やすことです。
判別できることが増えれば、それだけ比べることが容易になります。
さまざまなものを比較できれば、より複雑な事を考えることに繋がります。
日本には雨にを表す語彙が非常に多いそうです。
イヌイットの言葉には雪に関する言葉が百種類近くあると言います。
きっと砂漠にすむ民族の言葉には砂にを区別する単語が沢山あることでしょう。

言葉は文化であり、歴史であり、思考そのものです。
分からない言葉があったら、知らないままにしないでください!
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥!
専門用語でなくても構いません。どんどん先生に質問してくださいね!

言葉は人間最強の武器ですから、しっかり磨いていきましょう!

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確かな成長

個別指導塾の学習空間、御殿場・三島北教室の植田です♪

先日塾の卒業生とプチ同窓会みたいなことをやってきました☆

というかまぁ無理やり召喚されたといった方がいいかもしれませんが。
高校入試が終わって卒業した生徒も高校まで在塾していた生徒も集まり、近況報告を兼ねてということでしたがww
いやぁ、年月というものを思いっきり感じた時間でした。w

大学生として目標に向かっている子
専門学校に行って自分の好きなことを極めようとしている子

全員が何かしら自分の夢を持ってそれに向かって進んでいます。

中学生の頃を知っている僕からすれば奇跡みたいな成長ですww
将来というものを真剣に考えて本人たちなりの努力をしています☆

生徒にとって僕が「いい先生」であったかどうかはあまり自信を持って言えません。
ただこの子たちからは【好きな仕事をして人生を楽しんでいる大人】という姿に影響されたといわれましたww

まぁ本当は【恩師】になれればよかったんでしょうがwなかなかそれは難しいもんですww

大学生や専門学生を終えた後、社会人として世の中に出た後、いろんな壁にまたぶつかるでしょう☆
憧れとのギャップや想像していた社会人とのギャップも経験すると思います。

そんな時にまぁ笑って壁を乗り越えることを楽しめるように僕がしてきた失敗談をまたいつか話せればなぁなんて思ってますw

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かっこいい学問用語ってなぁに?

個別指導塾の学習空間、三島南教室の齋藤です。

先日、インターネットで気になったことを生徒と話し合ってみました。
思えば1年前も受験生と同じような話をしたような気がしますが、それは・・・
歴史で最もかっこいい用語は何か!
ネットでは「墾田永年私財法」だという意見が多くありましたが、
僕としては「田」という漢字が気に入らない!
生徒も「墾田永年私財法はねーよ」とか言っていました。

僕が考える歴史で最もかっこいい言葉!
それは「絶対王政」だと思います。
これにはみんな納得してくれました♪
「王政復古の大号令」も何かかっこいい。
日本史とか世界史だと候補がもっとたくさんあるんですが
高校生に子供扱いされるので程々にしておきます。
この話をするたびに「中二病っぽいですね」と言われますがそれがどうした?
自分が学生の頃に中二病という言葉が生まれていなくて伊集院光さんに感謝します。
中二病って言葉を言い出したのは伊集院光さんなんですよ。

最後に各科目で僕が考えるもっともかっこいい用語をあげておきます。
国語:五言絶句or七言絶句(漢文だけど・・・)
理科:フレミング左(右)手の法則
地理:フォッサマグナ
公民:権利の章典or違憲立法審査
英語:アポストロフィ
数学:中点連結定理

受験生の皆さんは説明できますか?
響きがかっこいいいというどうでもいい理由でも知識の定着につながると思いますよ。
以上、齋藤でした。
よいお年を。
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もうすぐ冬休み、そして年末。

個別指導塾の学習空間、御殿場&裾野教室の宮川です!

もうすぐ冬休みとそして年末、正月があります。
受験生のみなさんは、この誘惑が多い時期に誘惑に負けずに受験勉強に励んでいると思います。

ですが、ときには誘惑に負けそうになってしまう?

そんなときはこう考えてください。
『自分以外のまわりの人間はこの時期、努力を重ねてさらに学力を向上させている!!』と。

受験は、勝負です。

簡単な話、受験する隣の生徒より1点でも多くの点数をとれば合格率は上がっていきます。

決して満点とらないと合格しないというテストではありません。

他の生徒より努力をした生徒が受験に勝てるんです。

年末の誘惑の多い時期にこそ、『周りのみんなは努力している。自分も負けてられない』と考えていきましょう!!

学習空間は頑張る生徒の味方です!!

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受験に対しての不安

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 藤枝北教室&藤枝南教室の坂東です。

お久しぶりです。

今週は塾のお休みもあり、
特に中学三年生は学校での面談も終えて
志望校をほぼ確定させるために
いろいろ考えを巡らせた一週間ではなかったでしょうか。

来週の金曜日からは冬期講習も始まり、
より実践的な勉強に移っていくので
本格的に受験を意識してくる季節だと思います。

この季節になると生徒から常に受験に対する不安の声をよく耳にします。

それはごく自然なことで、
受験をするにあたって不安なことは絶えません。

むしろ不安がなく受験をする人は限りなくゼロであって
不安を抱えて当然です。

実際自分の受験の時も不安を抱えたまま受験をしたのを覚えています。

しかし、だからと言って不安を持ったまま
受験をしなければならないというわけでもありません。

そのために皆さんは今も日々勉強に勤しんで
ほんの少しでも不安を軽減できるように
しているのではないのですか?

「受験に絶対は存在しない」などという言葉が良く使われますが、
私も絶対がないからこそ合格した時の嬉しさがあると思っています。
皆さんにもその嬉しさを味わってもらいたいと思っていますので
不安を一つでも軽減できるように日々一緒に頑張っていきましょう!!

以上坂東でした。

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時代の変化。

個別指導塾の学習空間、沼津西・富士宮教室の松本です!

先日、自分が好きなアーティストのライブに行ってきました。最近忙しさを言い訳にして、ご無沙汰だったので久しぶりに行ってきました。

やはり、CDで聴く音と生で聴いて触れることはそれぞれ違いいいものだなと改めて感じました。

自分が学生時代は頑張ってお小遣いを貯めたり、バイトで稼いだお金でCDを買って手にすることが喜びでした。しかし最近は、技術の進歩により、手軽に簡単で聞くことができるのでCDを買う文化がなくなってきました。
それによりアーティストの収入も減って苦しいという話も聞いたことがあり、時代の流れもありますが、寂しい気持ちもあります。

時代によって変化させることはとても大事ですが、昔からのいいものも残しつつ新しいものを作ることが必要だと思う今日この頃です。

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やらず嫌い

こんばんは。
個別指導塾の学習空間三島北教室、兼家庭教師の学習空間プラスの高村です!

つい先日の11日・12日は会社の社員旅行がありまして、千葉に行ってきました。
千葉はサバイバルゲームが有名らしく、社員旅行のプログラムにサバイバルゲームが用意されていたのですが、知人から”痛い辛い怖い”という噂を聞いていた私は正直サバイバルゲームに参加することを憂鬱に感じてしまっていました。

当日も係員のお姉さんから「女性だとたまに怖くて泣いてしまう人もいますね~」と言われ、本当に帰りたい。。。と思いながらサバイバルゲームに挑みました。

結果1回戦目が終わっての感想は、”やばい、普通に楽しい。”でした(笑)

元々何でも楽しめる体質ではあるのですが、サバイバルゲームだけは無理だろうと思っていたので自分でも驚きました。でも社員旅行から帰ってきた後に、地元の友達に一緒にやろうよと誘って回ったくらい楽しかったです..笑

こういう経験は今までも何度かあるのですが、食わず嫌い、やらず嫌いほど勿体ないものはないなーと毎回思います。
気持ちだけではどうにもできないことはありますが、やはり気持ちの持ちようで大きく変わることのほうが世の中多い気がします。

自分の経験談なのですが、自分のことを人見知りなんだと思っている期間は本当に人と話すことが苦手で、特別仲の良い人以外と関わることをひどく憂鬱に感じてしまっていました。しかし大学で教育実習やアルバイトを経験して人と関わることが好きかもしれないと感じ出すと、接客業も初対面の人との関わりも楽しくなってくるもので、バイト姿を見に来た母に「誰?」と言われる変わりようでした。
未だに緊張しいな所はありますが、今では大勢での集まりも初対面の人との会話も、進んで行うほど好きです。
気持ちの持ちようでこれだけ性格も変われるのだなあと感じた経験です。

どうせ嫌でもやらなきゃいけないことほど、マイナスな気持ちで取り組むのは自分が損をするだけです。
何でも楽しいだろうと思って取り組むことで、人生のほとんどのことは楽しくなると私は思っています。その例外だと思っていたサバイバルゲームも楽しかったほどです(笑)

だから、きっと理屈だけではどうにもならないこともありますが、嫌な勉強でも部活でも友人関係でも、生徒にもそういう気持ちの作り方ができるようになってほしいなあと改めて思わされました。

社員旅行楽しかったです^^

Like a rolling stone★

個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアのモチヅキ・ヤスヒロです!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!
そんなこんなで、もう12月、そして今年も残りあとわずかとなりました。
皆様、寒中いかがお過ごしでしょうか?

先日、お店の文房具コーナーにて、周りにスーツ姿が私だけだったので店員と間違えられたのか、外国人のお客さんに「What’s this? 」(これは何ですか?)と聞かれました。

私も最初何かわからなかったのですが、よく見るとキャラクターのフィギュアをデコレイトしたペンでした。

それがペンだとわかった瞬間、その衝撃と歓喜で全身が震えました。

「ついにこの時がやってきたのですっ!!!!!」

そして、この機会を与えてくれた英語の神様に感謝し、目の前の外国人に慈愛の視線を送りながら、一語一語噛みしめるよう、全身全霊、心を込めて、若干、荒井注を意識してお答えしました。

「This is a pen!」

この大業を成し遂げた後、達成感と心地よい疲労感に身を委ねていましたが、ふと、以前、生徒が学校の教科書を見て、「先生、“This is a pen.”なんて絶対言わないよ!」と言っていたことを思い出し、そしてその時、黙ってにっこりすることしかできず、実のところ、密かにそう思っていた自分を恥じました。

ちなみにそのキャラクターとは、ドラえもんでした。
ドラえもんと云えば、ドラえもんによく似た小学校の先生が、

「ドラえもんはのび太を立派にするために過去に戻ってきたわけで、つまり、のび太が立派になる=ドラえもんの存在価値はなくなって、要するにドラえもんは自分の存在の意味をなくすために生きているんだ!」と、国語の授業で凄く熱心に真面目に説明したのですが、その後、ドラえもんと先生が重なって、切なくなって家に帰って泣いたことを思い出しました。

学生時代、先生の授業の勉強の中身は思い出せないが、印象的な言葉や印象的な体験は覚えているということは良くある話です。

埼玉西部エリアの望月道広先生は、学習空間の卒業生ですが、彼が学習空間の生徒だった頃、山梨エリアの鈴木先生に教わっていたそうですが、「鈴木先生に教えてもらった勉強内容は全部忘れてしまったけど、鈴木先生と真剣に“宇宙人は本当にいるのか?”ということを延々と議論したことは覚えている!」と言っていました!(笑)

これは、私が中学生時代の話です。
授業中ずっと「Mississippi」(ミシシッピ)の発音をさせたアメリカから来た英語の先生がいました。しかも1回しかない貴重な授業を丸々使ってです!教室の雰囲気が「歓迎」→「疑問」→「困惑」→「怒り」→「笑い」へと変化していったことを覚えています。「Mississippi」の発音のレッスンのみを行い彼女は本国アメリカへと帰国していきました。今でも彼女が何を伝えたかったのかわかりません。彼女の真意を理解するにはもうしばらくの年月が必要です。

大学では魂を揺さぶられることが沢山ありました。
特に「哲学」の講義で「魂の根源」について語っていた教授が突然、「わからなくなってきた!」といってそのまま出て行ってしまったのは最高に“ロック”でした。

教授には、ギターを掻き鳴らすことだけが“ロック”ではないということを学びました。

今、振り返ってみると先生達、「突き抜けているなあ、、、」と感じます。
「Mississippi」の突き抜け方はシュールですが、、、(笑)

私も生徒達に突き抜けたエピソードを残せるよう、ロックに生きていきたいと思います!

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