三島市、個別指導

見えない「強さ」を数字にする

個別指導塾の学習空間三島南・三島北教室の安藤です!

突然ですが、皆さん陸上競技にふれた機会はありますか?
陸上競技とまではいかなくても体力テストで50m走を走ったことはあると思います。
先日では山縣選手が100m走で日本新記録を樹立しました。9.95秒…何を食べたらそこまで速く走れるのでしょうか笑
私は中学から大学まで部活動で陸上を続けていました。私はそこまで速くはなかったのですが、とにかく走ることが好きで気づいたら約10年陸上競技を続けていました笑

陸上競技の魅力を語ろうと思えばたくさん出てきますが、まず何より自分の「強さ」が数字として表れることだと思います。どれだけ速く走れ、遠く、高く跳べるかが数値としてはっきり分かります。他のスポーツも自分が上手くなったと実感できるタイミングはあると思いますが、陸上競技は明確に自分の成長が目に見えるスポーツの1つだと私は思います。

勉強面でも自分の「強さ」を数字にする機会がありますよね?そうです、学期ごとのテストです。もちろん学期毎で出題される単元の範囲は違いますが、自分が前の自分と比べて、どれだけ成長したかが明確に分かります。
ではその「強さ」を上げるためにはどうすればいいか?スポーツだったらどうしますか?もちろん普段の練習ですよね。勉強も同じで普段の取り組みが大切です。ただやるだけではなく継続すること分析することも必要ですね。

テストまであと少しという学校が多いと思いますが、最後まであきらめず自分の「強さ」を上げていきましょう!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

変わらないもの

個別指導塾の学習空間三島南・三島北教室の安藤です!

最近休みの日はモンハンやポケモンをやっているのですが、私が小中学生の頃も同じ作品をやっていたので、シリーズは違えどかれこれ10年以上同じ作品に触れていることになります。それだけ魅力的な作品であることと同時に自分が好きなものも大人になっても変わらないなと思います。

勉強やものごとに取り組む際も自分は学生時代の考え方が根底にあり、当時はつらい時もありましたが今ではあの時頑張ってよかったと思っています。
勉強が苦手、大変と思うこともあると思いますが目の前のことに真剣に取り組んでみましょう!その過程が必ずこの先も役立つときがあります。

まずは新学期はじめの定期テストに向けて頑張っていきましょう!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

もう1ヶ月?まだ1ヶ月?

個別指導塾の学習空間三島南・三島北教室の安藤です!

もう早いもので2021年も1か月過ぎましたね。年々時間が経つのが早くなっている気がします。

みなさんは楽しいことはあっという間に時間が過ぎてしまうのに、退屈だと時間が過ぎるのが遅いと感じたことがある人もいるのではないでしょうか?
1秒の進みは変わらないのに不思議ですよね。ではなぜ時間の進みが長かったり短いと感じるのでしょうか?
これには諸説あるそうなのですが、時間経過を気にするかどうかが原因の1つになっているそうです。例えば友達と遊んでいる時や好きなことをしている時にあまり時間を気にしていないですよね。逆に退屈な時には早く時間が過ぎないかなと思うこともありますよね。授業中に頻繁に時計を見ている人いませんか?(笑)
年々時間が経つのがどんどん早く感じるようになるのも子供の頃には待ち遠しいイベントが多いのに対して、大人になると慣れ親しんだ出来事ばかりのため、時間を気にする回数が減ってその分時間の進みが早く感じるそうです。

時間の進みが早く感じること自体は別に悪いことではないですが、定期的に脳や身体に刺激を与えるために新しいことを試みることはとても良いことだと思います。新しい発見や知識も増えるので良いこと尽くしですね。勉強も退屈だと感じてしまったら普段している勉強法とは違った方法を試してみるのもどうでしょうか?

静岡の塾なら個別指導の学習空間

やりたいこと やったもん勝ち

個別指導塾の学習空間三島南・三島北教室の安藤です!

もう2020年も残り1ヶ月ですね。静岡県の私立高校入試まではあと60日、公立高校入試は90日を切りました。大学入学共通テストはあと40日ほどです。受験生の皆さんはもうひと踏ん張り、気を緩めずに体調管理にも気を付けていきましょう。

もう受験校を決めた人、これから面談等を通じて決める人様々だと思いますが、自分の選択に自信が持てない人もいるのではないでしょうか?本当にここに決めていいのだろうか?もし違う方を選択していたら・・・、なんて考えれば考えるほど不安になることもあるかもしれません。私も受験生のときは毎日のように考えていたような気がします。でもそんなとき、当時読んでいた本に「選ばなかった、選べなかった未来は存在しない。自分の選んだ道で一番をつくっていけばいい(厳密には違いますがそういった内容だったと思います)。」という言葉が書かれていて、それからは私も自分の選択に自信を持って、目標実現のために今できる最大限を尽くせるように取り組んできました。
もし自分一人で決めることができないときはどんどん周りの人にも頼ってください。友達、親、私たち講師でも構いません。一度きりの人生ですから、どうせなら楽しくいきましょう!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

作戦を考えてみよう

個別指導塾の学習空間、三島南・三島北教室の安藤です!

11月に入りましたね。もう今年もあと2ヶ月と考えると本当にあっという間ですね。

テスト期間に入った中学もあると思いますが、皆さんはテストを受けるときに何か意識していることはありますか?私は当時、事前に必ず作戦をたててテストに臨んでいました。

例えば時間。テストは当たり前ですが時間制限があり、その時間内でテストを解かなければなりません。順番に解いていったら、1つの問題を考えすぎて結局最後の問題までいかなかったなんてこともある人もいるのではないでしょうか。そういったことを防ぐために自分の中で1分考えて全く解けそうになければその問題は捨てて、さっさと次の問題にいくとかを事前に決めておくだけでもだいぶ変わってきます。
また、それぞれ得意・苦手な単元があると思いますが、苦手な単元をテスト本番でどこまで取り組むかも意識することは大切です。例えば数学の図形の問題で(1)で辺の長さや角度を求める問題、(2)で証明問題があった時に、証明がどうしても苦手というのであれば(1)だけはできるようにして(2)の問題を解く時間を、代わりに最初の計算問題の見直しに使うことも1つの作戦としてありだと思います(もちろんテスト本番までに苦手克服できるのが一番ですが…)。

皆さんも今回のテストで作戦をたててみてはどうでしょうか?もしどうすればいいか分からなければ塾に来て一緒に作戦を考えましょう!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

じっくり観察してみよう!

個別指導塾の学習空間、三島南・三島北教室の安藤です!

最近少しずつ涼しくなってきましたね。季節の変わり目は体調崩しやすくなるので体調管理はしっかりしていきましょう。

さて、私は休みの日にときどき絵を描きます。基本的には写真や実物を見ながら風景や物を模写しています。そのためまずは、描く物をじっくり観察するのですが、普段何気なく見ているものでも改めて観察すると新しい発見をすることがよくあります。輪郭・模様・影の付き方・・・挙げていけば切りがないほどです。絵を描くこと自体はもちろん楽しいのですが、その過程で見つける新しい発見も同じくらい楽しいです。

勉強の場合は観察とは言わないかもしれませんが、例えば教科書や問題集に載っている説明や解答に載っている解説はみなさんしっかり読んでいますか?軽く読み流して終わっていませんか?改めてよく読んでみると問題の解き方・ヒントの他にも新しい発見があるかもしれませんよ。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

入試まであと何日?

個別指導塾の学習空間、三島南・三島北教室の安藤です!

突然ですが、受験生の皆さんは入試まであと何日か知っていますか?実は私立高校まではおよそ160日、公立高校まではおよそ190日で、どちらもあと200日を切っています。詳しくは調べてみてくださいね。
この残り日数を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、志望校合格に向けて無駄なく過ごしていきたいですよね。

今回は目標の立て方・取り組み方の1つを紹介しようともいます。
逆算思考という考え方で、既に実践している人もいるかもしれませんが、簡単に説明するとまず最終的なゴールを決めてから現状の自分に不足していることを洗い出して、期間ごとに段階を踏んで目標を設定する方法です。
受験生で言ったら最終的なゴールは志望校合格ですよね(もちろん合格後も高校や大学で勉強は怠らないでくださいね)。例えば志望校合格には250点満点中150点が必要として、現状自分は120点だとします。もちろん次のテストで150点以上取れれば一番ですが、すぐに30点上げるのはなかなか難しいですよね。そこでまず次のテストでは130点、さらに次のテストでは140点…というように10点ごと上げていくようにすれば各教科前回より1、2問多く正解するだけで達成ができます。そう思うとできそうな気がしてきませんか?
自分の現状も知れる良い機会になると思うのでぜひやってみてください。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

今しかできないこと

個別指導塾の学習空間、三島南・三島北教室の安藤です!

最近ではセミの鳴き声も聞こえてきて夏だなぁと感じますね。

先日の話になるのですが中学生や大学生の頃の友人から突然電話がかかってくることが何度かありました。中には成人式以来で4、5年ぶりくらいに話す人もいて、最初電話がかかってきたときには何事かと思いましたが、数人でご飯を食べているときに当時の話になって今何しているのかふと気になり、いろんな人に電話をかけていたとのことでした。電話をしてきた友人のほとんどが同じような理由だったのでこんなこともあるんだなぁと思いつつ、うれしくも思いました。他愛のない話をしつつコロナが落ち着いたころに久しぶりに会う約束をして、また1つ今後の楽しみが増えました。
皆さんは中学校や高校へ行けば必然的に友達に会えますし、今後大学生や社会人になった時にそれぞれ離れ離れになっても、LINE等で気軽に連絡をとることはできますが、今のように一緒に同じ空間で勉強や部活動をすることは今しかできません!楽しいこともあれば辛いことも時にはあるとは思いますが、今しかできないことをどうせなら全力で楽しんでいきましょう♪

静岡の塾なら個別指導の学習空間

継続は力なり

個別指導塾の学習空間、三島南・三島北教室の安藤です!

今回はタイトルの通り、私の「継続は力なり」に関するエピソードを1つ紹介したいと思います。

私が小学4年生の時、毎日日記の宿題が出ていました。当時は文章を書くことが苦手で、内容もめちゃくちゃだったので毎回下書きをして、親に見せてから清書するようにしていました。当然1回でOKをもらえることはほとんどなく、2回3回…と何度も直しをしていた記憶があります。思い返すだけでも当時の辛さを鮮明に思い出せますが、日に日に最低限のまともな文章を書けるようになっていったと思います。今でも何か文章を書くときはおかしくないか本やネットで調べることがありますが、この習慣も当時の経験があってこそなのかなと感じます。きっと当時1人で書いていただけだったら1年間続けていたとしても今ほど文章を書けるようにはなっていなかったと思いますし、親もしつこく面倒を見てくれたことに本当に感謝しています。

何かを途中で投げ出さず継続すること自体ももちろん大切ですが、せっかくなら結果もだしたいですよね。今皆さん何か続けていること、これから何か始めようとしていることがあれば友達や親、学校の先生に意見を聞いてみるのもいいかもしれません。私たち学習空間の講師にもそのサポートをさせてください!

静岡の塾なら個別指導の学習空間