個別指導

やりたいこと探し

個別指導塾の学習空間、裾野・富士宮教室の福地です!

僕は昔からゲームが大好きです。
学生の頃、放課後は友達とひたすらモンハン三昧でした。
遊ぶのも好きですが、プログラミングにも興味を持っていました。
将来はアプリケーション開発の分野で働きたいなあと漠然と思っていました。

好きなことを仕事にしたいというのは、誰もが思う事だと思います。
ただ、自分が何を仕事としてやりたいかを、その基準だけで決定するのは良くないかもしれません。

「やりたいことの見つけ方」(八木仁平 著)という本には、
無数の選択肢がある中で、本当にやりたいことを見つけるには、自分の選択基準を磨く必要があると書かれており、
3つの自己理解の柱(好きなこと、得意なこと、大事なこと)を掛け合わせることで、本当にやりたいことを見つけるというメソッドが紹介されています。
自己理解について体系立てて書かれていて、学生の頃に読みたかったと思いました。

得意なこと(=才能)は、無意識のクセであり、それ自体は長所にも短所にもなり得ることだそうです。
例えば「慎重である」事は「ミスをしない」長所になり、「仕事のスピードが遅い」という短所にもなります。
一見短所でしかないと思っていたことも、自分の才能の一つと捉えて、プラスに考えていきたいですね。

見つけ方と一緒に、見つけるための沢山の質問も載っていたので、生徒にも質問していきたいと思います(笑)

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もう一か月!

個別指導塾の学習空間、藤枝北・焼津小川教室の村田です!
 
 前回の投稿からはやくも1か月がたちました、まさにジャネーの法則!あっという間に新年を迎えて私立高校入試が終わってしまいました。単願の子も併願の子も初めての入試お疲れ様でした!試験や面接は初めての子も多かったのではないでしょうか。面接はなかなかうまくやれなかった人も多いかとは思いますが下手でも大丈夫ですのできちんと最後まで自分の言いたいことをいえれば大丈夫ですのであとは結果を待ちましょう!

 学習空間では現在中3向けに直前講習を行っています。毎週日曜日の昼から夕方にかけて5科目通しの模試をうけてその後間違えなおしをしています。長時間にわたるので生徒のみなさんは大変だと思いますがのこすところあと1か月ですので何とか頑張っていきましょう。このテスト(残り3回)と学校の学年末テストのあわせて残り4回実力テストを受けることになりますがきちんと公立高校の入試問題になれて自分はどこをとるのか、どこはやらないのかなどの作戦を立てていきましょう。受験において大切なことは激むずの問題を解けることではなく、いかに自分のとれる部分でミスをしないかが大切になりますのでそこははき違えないでくださいね!

 コロナが始まって早くも1年がたとうとしていますがはたしていつ落ち着くのか・・・みなさん体調管理は大丈夫ですか?幸い今年はマスク着用のためインフルはまったく聞くことはなくなりました。おそくとも本番一週間前には早寝早起きのリズムをつくって万全の状態で臨めるようにしていきましょう!この1か月で自分がどれだけ踏ん張って頑張れるか、ここでがんばれた子はこの後も頑張れるはずです。一緒に頑張っていきましょう!

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challenge!!

こんにちは!
学習空間・沼津西教室&学習空間プラスの露木です!
皆さま、あけましておめでとうございます(^^)/
今年もよろしくお願いいたします。

今年の私の目標は『challenge!』
様々なことに挑戦する年にしようと思います!
仕事においても、私生活においても色々な変化に対応しつつ、挑戦する気持ちを忘れずに1年間頑張っていけるといいなと思います。
世間では、新型コロナウイルスに関するニュースで溢れかえっています。
感染者の情報、国の対応、奇行種の出現など、、、
正直、いつまで続くかわからない、先が見えない状態に大きな不安を感じている方がほとんどだと思います。
私もそのうちの一人です。
しかし、こんな世界でも今日という貴重な1日を過ごすことができるのは今しかありません。
いつまで続くかわからないのであれば、せめて制限の中で毎日を楽しく過ごせるような工夫を見つけ、こんな世の中の今だからこそできることを見つけてchallengeしていきたいと私は思います。

マスクや消毒など、気を使わなければならない生活はストレスが溜まりますが、休めるときはお休みして、自分の体と気持ちと向き合ってこの1年頑張っていきたいと思います。皆さんもお身体には十分に気を付けて、頑張りすぎず、楽しい1年にしてください(^^♪

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ダーツと数学Part4

個別指導塾の学習空間、富士西、富士吉原教室の内村です!
最近毎度ブログ更新のたびに数学とダーツのお話をしております。
ダーツをもう6年ほどやっているのですが、ほんと数学に抵抗が無くてよかったと思うことが多いのですよ!
数学は何のためにやるんだ!とお怒りの方のために、少しでも数学が活きたよーーという話ができればと!

今日は3の倍数のお話をしようと思います。
小学生の方、場合の数の中で知っておくといいかもしれないですよ…!!
中学2年生、そのうち確率の問題に入っていきます。その際、すこーしだけ使えることがあるので覚えておくといいかもです!
いつか大学で数学を学ぶかもしれないそこのあなた、modという計算が若干関係あるかなぁと…

さて、3の倍数の見極め方、知ってますか?
有名かも?なので知っている方も多いかと思いますが、「各位の数を足して3で割れれば3の倍数」です。

例をいくつか挙げてみましょう。
例えば24。
そんなことする間もなく、3で割れるのが分かりますね。
各位の数を足す、とは、要するに今回なら十の位の2と一の位の4を足します。
つまり、2+4=6
6は3で割れますね!

3桁にしてみましょう。
735。どうでしょう?ここまでくるとぱっと見て3で割れるかわかりません。
735÷3=245
となるので割れます。
この時各位の数を足すと…
7+3+5=15 となり、3で割り切れることが分かります!

確率の中で「3の倍数になる確率は?」と聞いてくる問題は時々出てきます!
きっと中学3年生以上の方なら見たことがあるのではないでしょうか!
覚えておきましょう!!
 
 

…さて、これが一体どうダーツに活きたのでしょうか?笑
少し深いお話になってしまうかもなので、気になった方はこの先へどうぞ!

過去のブログでたびたび出てきた01(ゼロワン)と呼ばれるちょうど0にしたら勝ちなゲームでちょっと活躍します。
プロの試合や大会ではちょうどゼロにする際、ダブル(一番外枠)でちょうどにしなければならない、というルールがあります。
この際、諸事情から40(または28)・36(または24)・32(または20)をのこして、とどめをさすのが王道なのです。

この諸事情については過去のブログを見ていただければと!笑
そこにも数学が関係して…!!!

は、おいておきまして、どう調整して40(28)・36(24)・32(20)にしていくかは非常に重要になることがあります。
こんなこと知らなくてもダーツは楽しめますが、一投遅れたら相手に負けるような場面は大会等で多々あるからです。
なんとこの際、3の倍数の知識が活きるのです。

例えば81。この場合24にして上がるのを狙います。そのために57→24と狙います。
36にもできます。45(15トリプル)→36といった具合に。
他に91。この場合40にして上がるのを狙います。そのために51→40を狙います。
 
 
…何言ってんの?という感じかもしれませんがもう少し。笑
40(28)・36(24)・32(20)は実は3の倍数かどうか、という点で少しずつ役割が違うのです。

まず40・28について。
この二つは3で割ると1余る数なのです。
割ってみてもわかりますが、各位の数を足してみると4+0=4、4÷3=1あまり1
と、じつは初めに紹介したやり方でも余りがいくつか出せます。

他の36・24は3+6=9で3で割り切れる数。
32・20は3+2=5で3で割ると2余る数。このように3で割った際の立場が少し違う3つなのです。

3で割り切れるなら36・24を目指す。
1余るなら40・28を目指す。
2余るなら32・20を目指す。プロは無意識にそれをやってのけてます。違う場合もありますが…笑
 
 
さて、2桁や3桁のあがれそうな数字を見た時にダブルでの上がり方を考える際、この知識を使ってみましょう。
例えば131。適当に思いついた3桁の数字です。
1+3+1=5なので3で割ると2余ります。なら32・20を目指しましょう!
例えば57(19トリプル)で残り74、そこに54(18トリプル)で残り20といったような感じです。
または74から42(14トリプル)で32にするのもありですね!

例だけいくつか挙げてみると、
138なら1+3+8=12なので3で割れる。36・24を目指そう!
60(20トリプル)で残り78、54(18トリプル)で残り24・もしくは78に42(14トリプル)で残り36とか。
142なら1+4+2=7なので1余る。40・28を目指そう!
60(20トリプル)で残り82、54(18トリプル)で残り28・もしくは42(14トリプル)で40にする。
といった具合です。
 
 
この調整をさっとできるとプロの方からもわかってるなーとほめてもらえますよ!笑
何かを深く考えていくときに数学的な考え方や、数学の知識そのものが活きることがふとあります。

趣味も大切にしつつ、一緒に勉強頑張っていきましょう!笑
ダーツのお話で何か気になったら是非伺ってください(笑) 喜んでご説明いたします!

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If doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室、家庭教師の学習空間プラスのモチヅキです!

ここ最近、特に夜からは冷たい風が吹いています。
僕の部屋は南向きなので午前中は窓を閉めると暖房なしでもTシャツで居れる温かさなのですが、窓を開けて一歩外に出るともう極寒のシベリアのような雰囲気の冷たさに見舞われます。
外に出ると雪をいただいた富士山がくっきり見えます。
でもとにかく寒い、とてつもなく寒いです。

2020年は皆さんにとって特別な年だったと思います。良い意味ではありませんけどね。
そして、年が明けて早速の緊急事態宣言の発令!!!!

2021年が世界がどんな風になるかは誰にもわかりませんが。必ずサバイブして、自分にできること、、、、
「生徒や仲間をハッピーにすること!」
は絶対にやり遂げるつもりです!

さて、世の中、自粛モードが漂う中で、お部屋で過ごす時間が長くなりますね。
ん~、どうやって過ごそうか?

読書、ゲーム、動画鑑賞、お料理、モノ作り、睡眠、お勉強(笑)、、、

僕は、専らお勉強、、、と言いたいところですが、、、、
今日はスポーツ観戦を楽しみました。

全国高校サッカー選手権の決勝戦をTV観戦しました。

実は僕、こう見えても小学生時代からサッカーをやっていました。

通信教育ですけど、、、、、

と、岡八郎師匠のパクリで皆さんがドン引きしたところで本題に入りたいと思います(笑)

昨年末、世界のサッカー界は「神」を失いました。
小さな体でひとり異次元なプレイ。
何から何まで強烈な「個」。
「情」が強すぎて、あまりにも人間的すぎるが故にサッカー界でも私生活でも様々なトラブルを抱えていました。
それでも、世界最高のプレイヤーであることにはかわりなく、そしてたとえ世界最高峰のプレイヤーになっても生まれ育ったチームのことをいつまでも愛していて、プレイヤーとして超多忙な日々を過ごしていても生まれ育ったチーム「ボカ・ジュニオールズ」の重要な試合には飛行機に乗って駆け付けていました。

それがどんなにすごいことか。。。
僕の知っている限り、そんな選手は世界のどこを探してもいません!

彼の名は「ディエゴ・マラドーナ」
少年時代は、マラドーナがサッカーでした。

そんな彼を失って僕のサッカー―熱は急激に冷めてしまっていましたが、今日、日本の高校サッカーの決勝を観て、またサッカーへの熱い想いが蘇ってきました。
近年、日本のサッカーのレベルは急激に上昇してきています。
特に女子サッカーは今や世界のトップレベルにあります。
JFAアカデミーの女子のU15やU18の試合をたまに見に行きますが、とんでもないレベルです!!!!

女子サッカーの世界的地位に比較すると男子はやや劣りますが、それでも昔に比べたら格段の進歩があります。
個々のスキル。戦術眼。練習方法、、、、

特に戦術や指導方法は情報化社会の恩恵によりかつては知りようがなかったものがどんどん情報共有化され、どの地域にも関係なく実践できる点が大きいのだと思います。
以前、静岡のサッカー協会の方に「なぜかつてのサッカー王国静岡のサッカーが低迷してしまったのか?」と聞いたところ、
「指導法の流出」「選手の流出」「県内での足の引っぱり合い」そして一番は「慢心」だと仰っていました。

どこの組織にも当てはまることですね。

さてさて今日の試合に話を戻します。
今年の全国高校サッカー選手権の決勝は、
僕の地元の(笑)山梨県代表の山梨学院高校 VS 青森山田でした。

大方の予想を反して山梨学院高校が見事な堅守速攻戦術でPK戦の末青森山田高校を下しました。
優勝するまで3試合のPK戦での勝利があったため色々といちゃもんを付ける人が出てきそうですが優勝は優勝です!
大会レギュレーションは大会前からあったもので山梨学院が決めたルールではないです。

心から「おめでとう!」と伝えたいです!

試合の実況の中で山梨学院の監督の「試合に勝つためには戦術と戦略が重要だ。戦術で自分たちの良さを引き出し、戦略で相手の良さをつぶす!」という言葉が紹介されていましたが、とても共感しました。また、御年78歳になる総監督の横森さんは「自分より強い相手に向かって必死に立ち向かっている高校生の姿は美しい!だからやめられない!」と言っていましたが、これも今の自分の仕事にも通じるところがあり触発されました!

昨年は僕の第二の地元である静岡県代表の静岡学園が優勝、そして今年はホントの地元の山梨代表の山梨学院高校が優勝と、高校サッカーを2年連続で楽しませてもらいました。

ちなみにですが、U18のマイホームチームは僕たちが勉強を教えている「JFAアカデミー」ですが、昨年はクラブチームと高校サッカーチームが対戦する「プリンスリーグ」という大会で全国制覇した静岡学園とJFAアカデミーは2試合戦いました。
そしてそしてそのスコアは、
なんと!!

JFAアカデミー 4:1 静岡学園
JFAアカデミー 3:0 静岡学園

2試合合計7対1でJFAアカデミーが圧勝でした!
つまり僕の中ではマイホームチームのJFAアカデミーが日本一でした。

今年は??
と思って調べてみましたが

JFAアカデミー 1:2 山梨学院高校

負けちゃってました(泣)
山梨学院さすがです!
でも山梨学院なら日本一を譲ります(笑)

マラドーナ、グッバイ、、、
コロナショック、、、

で落ち込んでいましたが、たくさんの元気をもらいました!

たいへんな世の中ではありますがまだまだ捨てたものじゃありません。
感覚を研ぎ澄ませていれば今まで気づけなった素敵なことに気づくチャンスです!

「知覚の扉が澄み渡れば、すべてはありのままに永遠のものとして君の目の前に顕れる!」
~ウィリアム・ブレイク~

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あけましておめでとうございます✨[ジャネーの法則]~人生の積分~

個別指導塾の学習空間、藤枝北・焼津小川教室の村田です!

 新年あけましておめでとございます。去年も大変お世話になりました。今年もどうかよろしくお願いいたします!

コロナの騒動が始まったのが去年の3月くらいであっという間に1年がたとうとしています、歳をとってくると本当に一年が早く感じます。若いうちはいろいろな経験も多いから1年が長く、歳をとると経験もしたことばかりなので1年が短く感じるというのは有名な話です。最近youtubeにてこの手の話の動画があったのですが「ジャネーの法則」というものがあって実際に数式を用いて説明しているものを見つけました。年齢をn歳とするときの1年は全人生1/nというものです。5歳のときの一年は、全人生の1/5
、50歳のときの一年は、全人生の1/50という法則だそうです。(つまり反比例の関係)この法則で何を言おうとしているかといいますと、
「20歳のあなたは人生の70%をすでに終えている。」
ということだそうです。つまり大人になる前にほとんどの事柄は終えていてこどものころの経験の比率が圧倒的に大きいということです。確かに感覚的にも20歳を超えたころから1年があっというまでつい先日まで大学生だった感覚もあります。私は数学が非常に好きなのでこういった事象を数学的に考察していることは非常に興味深い話でした。

 さて、第一回大学入試共通テストまであと一週間、私立高校入試まであと1か月、公立高校入試まであと2か月となりましたが試験対策はばっちりでしょうか、ただやみくもに勉強するのではなくきちんと相手を知ったうえでどう勉強していくか考えましょうね!直近のテストは高校生の共通テストです、センター試験からすこしばかり雰囲気を変えたテストにはなりますが基本的な聞く事柄などはかわらないです。残り一週間はとにかく一番に体調管理、新しいものには手を付けず使い慣れた単語帳などを用いてそれだけを信じて一週間過ごしていきましょう!なにかと不安もあります、テスト当日は周りの受験生がめっちゃ頭よさそうにみえてしまうかもしれませんが周りも同じことを考えているはずですので焦らず自分のやれるところから解答をうめて調子を出していきましょう!Good Luck!

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冬期講習が始まります

個別指導塾の学習空間、三島南&長泉教室の齋藤です。

今年も残すところ1週間と少しになりました。
僕はこの年末のバタバタ感は好きです。
楽しみにしている特番があるからか、年末年始休暇があるからでしょうか。

静岡東部エリアでは、25日から冬期講習が始まります。
いろいろな誘惑がありますが、それらに負けずに冬休みを過ごしてほしいです。

それでは来年またお会いしましょう。

以上、齋藤でした。
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歳のせいだろうか

個別指導塾の学習空間、藤枝北・焼津小川教室の村田です!

 本日は学習空間の社員の先生方がリモートで集まるweb社員旅行がありました。学習空間では1年に1回みんなが集まり、旅行をするのが恒例行事となっています。国内の各地を舞台に毎年いろいろな場所にいきます。北は北海道、南は沖縄。節目の年には海外にいくことになり、今年は本来台湾に行く予定だったのですがあの忌々しきコロナのおかげで今年は外に出ることが困難だったためそのような運びになりました。そこでチームで分かれて電脳世界での謎解き(脱出ゲームみたいなの)をやっていたのですがこういったなぞなぞチックなのはどうも苦手なのか、はたまた歳のせいだろうか。若手の子たちがどんどんと謎解きをしていくのをみて頭が働かなくなってきたなと感じました(笑)わかいもんにはまだまだ負けんで!(この発言ですでに負けてる)

 若さってすばらしい!みんなも若いうちにいろいろなことにチャレンジして人生を豊かにしていきましょう!それではおやすみ!

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数学がダーツに活きましたPART3

こんにちは!学習空間富士西・富士吉原教室の内村です!
最近ここでは毎回趣味のダーツと、数学の話をしております!(笑)
今回は高校数学の確率の話がメインになります。
ちょっと小中学生の方には見たこともない記号が出てきたりするかもですが、あまり気にせずどうぞ!

さて、今回はカウントアップのハイスコアを出す確率について考えてみようと思います。
カウントアップとは1ラウンド3投×8ラウンドで、計24投の合計点で競うゲームです。
基本的に真ん中(BULL・ブル)の50点を狙ってハイスコアを目指します。

僕は熱中したりゆるっとしたりしながらも、もう5年はダーツをやっているので、なんだかんだハイスコアは1081点まできました!
これは24投中21投真ん中にあて、他3投は真ん中外してどこかに刺さった結果です。
アマチュアのわりには頑張っているかなと思います!(笑)

 

外した時は1~20のうちどれかにあたるので、真ん中をとって10点としましょう。
50×21+10×3=1080
ということで、何本目!と数えながらプレイしていたわけでなく、21投当たったんだなぁと点数を見てあとあと計算しました。数学ってすごいですね!(?)

さてここからが本題なのですが、これはいったい確率で言うとどれくらいの事だったのでしょうか。
僕の真ん中にあたる確率は今46%、調子のいい時で55%くらいまであったと思います。
(この確率は最近の成績からダーツアプリが勝手に計算してくれています。アプリってすごい!)
間を取って真ん中にあたる確率は50%(1/2二分の一)としましょう。

 

さて高校生の生徒でAの確率をやっている子は、もちろん計算できますね!
式をざっと書くと、

24C21×(1/2)21乗×(1/2)3乗

ですね!

説明していきますと、24投中21投真ん中に当てるので24C21、当たる確率は1/2でそれが21本あるので(1/2)21乗、外す確率は1/2で3本なので(1/2)3乗といった感じです。

さて計算していきましょう!
24C21=24C3=24×23×22÷3÷2÷1=2024
(1/2)21乗=1/2097152
(1/2)3乗=1/8 となるので、
2024×1/2097152×1/8=253/2097152=0.00012…=0.012…%
となります!これは…1万回に1回でるかも、くらいな数字です。

 

宝くじで言ったら100万円あてるくらいの確率だそうで…
宝くじ買っておけばよかった……!

スポーツとかって不思議で、ふとした時に確率とか理屈を超えることがありますよね。
自分は24投全部真ん中、確率で言うと0.0000000625、0.00000625パーセントを常に目指して頑張っております!(笑)
これは宝くじで1等をあてるより難しいみたいです(笑)

最近とあるアニメで見ましたが、運命の人に出会う確率は0.0000034%だそうです!

それよりは簡単みたいですね!(?)頑張りましょう!

 

さて、部活や趣味も楽しみながら、ぜひ勉強を一緒に頑張りましょう!!!笑

All you need is “Adaptation to the organization”!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室のモチヅキです!

皆さん、リーダーというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「組織や集団の先頭に立ちグイグイ引っ張っていく!」
「カリスマ性で人を魅了して導いていく!」
そんなイメージが強いのではないでしょうか。

興味深い記事を見つけました。
狼のリーダーの話です。
狼の群れというとリーダーが先頭で群れを導くというイメージですが、実は違うようです。

先頭の3頭(赤丸)は高齢や病気の個体。先頭を歩き、群れ全体のペースを決めるそうです。
次の5頭(黄色四角)と後ろの5頭(緑四角)は群れの中でも強い個体で、前方と後方からの襲撃に備え、群れの中央部分を保護するとのことです。
そして、一番最後が群れのリーダーなのだそうです。

一番後ろのリーダーは、 群れの誰も取り残されないよう、全員が同じ道を歩くよう気を配り、 群れを守るためにあらゆる方向に走り出すことができるようにしています。
リーダーであるということは、必ずしも先頭に立つということではなく、自分のチームを適切に取り仕切るということであるということを表しています。

もちろん、リーダーには様々な形があってよいと思います。
全部が狼タイプでなくても良いと思います。先述の「先頭を走るタイプ」や「カリスマタイプ」「ライオンタイプ」や「猿タイプ」、「象タイプ」など、いろんなのがあっていいのだと思います。
どれも間違いじゃないし、どれも長短あります。
問題は「自分にあったタイプ」と「そのタイプの群れ」が見つかるかではないでしょうか。

人間でも動物でも集団や組織を無視しては生きていけません。
いくら能力が高くても自分の力や個性が活かされる「群れ」や「組織」を選ばないとせっかくの才能が無駄になってしまいます。

「自分に合った組織を的確に選択する」
もしくは
「自分の選択した組織に順応する」

このことが個人と組織の双方がHAPPYになれる秘訣ではないでしょうか。

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