富士

「少しのぎこちなさと最大限の”丁寧”」

こんにちは!
学習空間富士宮・吉原教室の内村です!
いつも趣味の話をしておりますが、面接や入試への心構えのために、今日はマンガ(アニメ)の話をしようと思います!

タイトルをみて何の話か分かった人もいますね!(いるかなぁ…?)
そうです「ハイキュー!!」です!
トスの苦手な月島君が悪くないトスを上げて、旭さんがしっかり決める、いいシーンでした。

面接ではこの、「最大限の”丁寧”」が大事になると思います。
どれだけ緊張して話したい内容が思い浮かばなくなってしまっても、それでも自分のできる最大限丁寧に伝えようという姿勢は、きっと面接官にも伝わります。
だからどれだけ焦っても、丁寧さだけは忘れず話せることを話してきてください!

ただし、丁寧にやれば何でもいいというわけではありません。
ある程度ちゃんと準備をしてこそです。だから準備はしっかりしておきましょう!

「人事を尽くして天命をまつ」ともいいますね。

そうです、「黒子のバスケ」の緑間真太郎です!(ハイキュー!!より伝わらない人が多そう…)
彼はバスケットで超ロングシュートを決めます。
そんな彼がこう言うのは、きっと
「できる練習を全てして、そのうえで打ったシュートが入らなかったらしょうがない」
という考えがあるのではないでしょうか。

テストの内容について、この考えも大切ですね!
極端ですが、たとえば社会の知識を98%覚えたとしても、たまたま残り2%からすべての問題が作られたら0点です。
当日までできる準備をして、それでも解けなかったらそれはしょうがないです。
気にしすぎず自分のできる問題をしっかり解いていきましょう。

高校生も中学生も入試直前。入試までにできる準備は一緒にしていきましょう!
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英単語発音の重要性

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今日の朝は寒すぎて布団から出られませんでした笑
もう富士山も真っ白になって本格的に冬ですね!

今回は英語の覚え方についてお話ししてみたいと思います。
英語の読み方って難しいですよね。Theが「ザ」だったりrightが「ライト」だったり。書き方と読み方が全然違うよ!って先生も中学生の頃思っていました。
ローマ字読みに慣れているとそう感じてしまうんですけど、
例えば
light「ライト」
night「ナイト」
eight「エイト」
と並べてみるとghtの部分はどれも「ト」と読んでいますね!
それをふまえてsightを読むと、、、「シト」と読んではいけませんよ笑「サイト」です!
Make「メイク」
Cake「ケイク」
Lake「レイク」
Take「テイク」
これも似た特徴がありますね!
Shakeを読んでみましょう、これももう読めますね!
他にも規則性はたくさんあります!色んな単語を見て似た読み方と書き方を見つけてみてください!
英語は読み方がとても重要なので、しっかりと覚えて声に出しながら書いてみましょう!

寒いけれど風邪をひかないように気を付けてくださいね!!!

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色々な世界をもつといい

こんにちは!学習空間富士宮・富士吉原教室の内村です!

「色々な世界を持つと良い」という言葉が「筋トレは最強のソリューションである」という本の中に書いてあったのをふと思い出しました。
また出てきましたこの本。以前も紹介したかなと…(笑)
どういうことかと少し紹介していきたいなーと…!

一つうまくいかなかったとしても、他ができていることを自信として進める、という内容です。
そのためにその本では「一つうまくいかなかった!だけど筋トレを続けられている自分えらい!だから筋トレをした方がいい!」
と少し茶化しながら書いてあったと思います!笑

たしかに、何か頑張れるものがある人は芯が強いイメージがあります。
スポーツマンとか、仕事してもじっくり頑張ってくれそうですよね。
 
 
 
だからじゃないですけど、何か頑張れるものをみんな持ってほしいなーと思うのです。
それが趣味でもいいし、特になければ勉強の1科目にこだわってみるとか良いのかなーと考えています。
「この科目だけはちょっとこだわってみよう!」
一気に全部、は難しいと思うので、1つずつ、できれば2つくらいずつ…!笑

なにかにこだわりを持ってコツコツ取り組んでいく力は、きっと勉強に限らず色々な面で活きる力ですよね。
自分は既に趣味を色々と持っているつもりですが、改めてコツコツ頑張ってみようかなーと思います!
勉強も、改めて…!!

ちょっと趣味の面で色々あったり、いい話を聞いたりしたのでそんなことを思ってみました!
趣味はなんでも大切だと思ってますので、そういうお話もしつつ、一緒に勉強頑張っていきましょう!!
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一人暮らし、独り暮らし?…

こんにちは!富士宮・富士吉原教室の内村です!
漢字が違うとイメージが変わりますね!読み方は同じでも、不思議なものです。

さて、沼津で一人暮らしを2年前ほど前から始めました。
一人でご飯行くとか、ダーツするとか、何かと一人で行動する事には慣れているつもりな自分ですが、ついにまた新しい一人に挑戦してきました。7月に行ってきました。

それは一人キャンプです!
…さみしいなーとか言わないであげてください(笑)

たびたび趣味の話をブログでしておりますが、自分の主な趣味はダーツ・ギター・ゲーム・アニメあたりかなと思います。
引っ越してきて2年がすぎ、趣味繋がりで友人が増えてきた中、なんとキャンプ場で働いている友人が!
もともとキャンプやお出かけは好きだったことに加え、ゆるキャン△を見て影響を受け、友人の言葉もあり、ついに手をだしてしまった次第であります。
テントを持っていないので、車に布団を敷いての車中泊でしたが…笑
BBQも300円くらいの簡易コンロですませました。片付けもお手軽でした。
BBQは仕事終わりの友人としました。火が上手くおこせず助けてもらいながら…笑

そんななんちゃってキャンプでしたが、感想は…最高でした!

ほんっっっとうに帰りたくないなーと思うくらい、良い休日を過ごせたと思います。
静岡東部、色々と散策しがいのある所が多くて素敵なところですね!
生まれは浜松、大学生の頃は中部、今東部と静岡全域で過ごしてきましたが、とても好きです静岡東部。

さて、休む時は休みつつ、疲れたら少しお話ししつつ、頑張る時は一緒に勉強頑張っていきましょう!!
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ルートのルーツを探る

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

最近梅雨もあって天気の良くない日が続いていますね。
部屋がじめじめするのでエアコンの除湿をいつもつけています。
早く梅雨が明けてくれると嬉しいです。

さてこの時期、中学三年生は新しい「数」を習います。その名も平方根!
二乗の元の数の事ですね、英語ではルートと言います。
この平方根を言葉から読み解いてみましょう。

そもそも英語での呼び名の「ルート」とは「根っこ」の事です。
よく、自分のルーツを探すなんて言い方をしますが、その単数形が「ルート」です。
だから平方「根」なんて訳語があてられたんですね!
また、「平方」とはある数の二乗の事です。面積の単位に「平方メートル」とありますね。
1メートルを二乗したので「平方メートル」となるわけです。
そうすると、「平方根」とは「2乗した数」の「根っこ(元)」の数だという事が分かりますね!
ちなみに「平方根」以外にも「立方根」なんて言うものもあります。皆さんならもう言葉の意味が分かりますね!
数学では慣れも大切ですが、こんな風に言葉の意味を探っていくのも面白いし新たな発見があるかもしれません。
他にも知りたいことがあれば是非学習空間の先生に尋ねてみて下さいね!

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Lucky to have such a wonderful team!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室のモチヅキです!

先日、学習空間年間コンテストが開催されました。
1年を通じて素晴らしい結果を残した教室や講師やエリアを皆で讃える目的です。
入塾率や退塾率や成績率や生徒数などの項目があり、各項目ごとに年間の結果を数値化して、その数値を競います。

年々レベルアップしており、コンテストで表彰されるのはかなりの難関になっています。
学習空間の素晴らしい講師の中から表彰されることはとても名誉なことであり、1年間の苦労が報われる瞬間です!

コンテストで表彰されるために指導している講師など誰1人としていませんが、表彰される先生たちは素晴らしい講師たちばかりです。

もちろん今回表彰から漏れた中にも素晴らしい先生はたくさんいます。
あくまで、昨シーズン限りの結果ではあります。

そして数字が講師の能力のすべてを表しているわけではありません。
例えば、瞬間瞬間の素晴らしい指導や生徒の心に深く刻まれるような指導や生徒と過ごしたかけがえのない時間は、ときとして数値には表れません。
それに、数字に縛られるような指導は、我々が目指しているものとは大きく異なります。

我々の求める指導は数字のはるか先にあります。
でも数字という最低条件を満たさなければその先の切符も手に入れることができないのだと思います。
さらに、数字というバロメーターがないと時として道を誤る危険性もあります。
数字は確かに大事です。そこから逃げてはいけません。

だからこそ僕は常日頃から「数字に縛られないために数字を残す」ことを心がけています。

それはそうと、先日のコンテストで僕は、個人賞として「SN賞」という賞をいただきました。
SN賞とは個人の数値のトップ5に与えられる賞です。

残念ながらトップにはなれませんでしたが、僕より遥かに良い先生がいる中での受賞はとてもうれしかったです!

しかし、自分一人の力で獲れたわけではありません。
エリアの講師たちの支えなしにはこの結果はなかったと思います。

僕が教室運営に集中できるように僕をそばで支えてくれたエリア長補佐の斎藤先生、柏木先生、宮川先生、彼らのサポートがどれだけ貴重だったか、、、、・言葉では言い表せません。感謝しかないです!

エリアの事務面を陰で支えてくれた伊佐先生、伊佐先生のおかげでかなり僕の負担が軽減され、のびのびと教室指導ができました!伊佐先生は滋賀エリアに旅立ちましたが、ご活躍を祈っています!

そして、エリア講師の皆さんの協力も忘れられません。
嫌な顔一つせず、エリアのために献身的に動いてくれました。

後輩の面倒見の良い及川先生、生徒へも優しい対応をしてくれています。
今シーズンから富士宮教室長に就任する内村先生、やる気MAXです!きっと良い教室ができると思います!
三島南教室の新教室長の安藤先生、とことん精神、自己犠牲の精神をもった素晴らしい講師です。
のみ込みが早くとてもポテンシャルの高い円谷先生、期待しています!
献身的で、いつも手厚い指導をしてくれている福地先生、頼りにしています!
まだ入社間もないですが早くも逸材ぶりを発揮している内藤先生、言うこと聞いてくださいね(笑)
同じく入社間もないですが生徒目線にたった指導をしてくれている長橋先生、若いフレッシュなパワーで生徒をハッピーにしてください!

最後に沼津西教室で一緒に指導をしてくれている露木先生、抜群に生徒を惹きつける魅力と類まれなる行動力で最高の指導をしてくれています。
露木先生と一緒に指導ができて光栄です!世界一の講師です!

とにかく皆には「ありがとうございました!」を56億7000万回くらい言いたいです!
ここで紹介した静岡東部エリアの講師たちは目の前の生徒たちのため、日々全力、とことん指導を行ってくれています。

全員がヒーローです。

2021年シーズンがすでにスタートしました。

今シーズンも「生徒や親を感動させるヤバイ塾」を目指して生徒一人一人に向き合っていきたいと思います。

そしてシーズン終了後、皆が笑顔になれたら、、、、、

とっても素敵です!

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ダーツと数学Part6

こんにちは!富士宮・富士吉原教室の内村です。
数学を勉強した事が趣味に活きたよ!という話がしたくて、ここ最近ずっと趣味のダーツの事を書いております。
 
今日は確率のお話です。
9(ナイン)ダーツという野球でいうノーヒットノーラン、ゴルフでいうホールインワン、そんな感覚の完ぺきな勝ち方がダーツにあります。
501を減らしていき、ちょうど0にしたら勝ちなゲームで、3ラウンド9投でちょうど0にすることを9ダーツと呼びます。
最速の勝ち方です。後攻はどうしようもありません。
 
プロの試合でそれを出すと順位の賞金以外に特別賞を貰う事が出来ます。
ぜひ目指したいですよね!
それがどれくらいの確率で出せるか気になりませんか?
…なりません?僕はなりました。笑
さてそれでは計算してみましょう!(笑)
 
 
9投で501ちょうどにする一番メジャーなパターンは
1ラウンド目 60・60・60で180減らして残り321
2ラウンド目 60・60・60で180減らして残り141
3ラウンド目 60・57・24でちょうど0
これになります。
 
高校生の確率で勉強するのですが、それぞれの確率を掛け算していくと、これを全て達成する確率を出すことが出来ます。
僕の60・57に狙ってあたる確率は17%のようなので、計算しやすく20%・1/5とします。
24にあたる確率は…分からないのでひとまず60・57と同様に20%・1/5としておきます。
 
さて、60を7回、57を1回、24を1回出し、確率は全て1/5なので、
1/5を9回かけることになります。
すると…
1/1953125だそうです。
パーセントにすると…
1÷1953125=0.000000512なので、0.0000512%ですね。
また果てしない確率が出てしまいました…。
僕レベルですと大体2百万回に1回でるくらいの確率です。
難しいですね、9ダーツ…。
 
 
こうなるとトッププロの人の確率も気になってきますよね!(?)
トッププロの人は60・57・24に50%・1/2くらいは狙ってあてるので
1/2の9乗=1/512=0.00195=0.195%
のようです。プロでも0.195%、500試合に1回くらいのようです…!
意外とあるような、ないような?(笑)
確率の計算がさっとできると楽しい(?)ですよ~!
あ、僕はダーツとても好きですが、数学オタク?ではないのでご安心ください!(笑)

趣味や色々なお話をしつつ一緒に勉強頑張っていきましょう!
静岡の塾なら個別指導の学習空間

外出は控えて家で勉強!

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

先日コロナの変異種が出てしまったそうです。終息するには程遠く、これまでより一層感染防止に気をつけていかなければいけません。
自分の教室でも加湿器を用意したり換気をしたりと、対策をしています。
不要不急の外出は控えて買い物も週に一、二度買いだめをする形になり、家での時間も増えました。
そのせいか腰回りに脂肪が付いてきたような…汗

皆さんもあまり人の多い所へは行かないようにして、家での時間を大切にしましょう。
外出できないストレスを勉強にぶつけるのもいいですね!笑
もう私立受験は2週間前、公立高校は1カ月前となりました。
しっかりと準備して、解説を読んでも分からないところは先生に聞いて、自信を持って受験に挑みましょう!
受験の前は十分な睡眠をとるのも忘れないでくださいね!
先生たちはみんなを応援しています!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

If doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室、家庭教師の学習空間プラスのモチヅキです!

ここ最近、特に夜からは冷たい風が吹いています。
僕の部屋は南向きなので午前中は窓を閉めると暖房なしでもTシャツで居れる温かさなのですが、窓を開けて一歩外に出るともう極寒のシベリアのような雰囲気の冷たさに見舞われます。
外に出ると雪をいただいた富士山がくっきり見えます。
でもとにかく寒い、とてつもなく寒いです。

2020年は皆さんにとって特別な年だったと思います。良い意味ではありませんけどね。
そして、年が明けて早速の緊急事態宣言の発令!!!!

2021年が世界がどんな風になるかは誰にもわかりませんが。必ずサバイブして、自分にできること、、、、
「生徒や仲間をハッピーにすること!」
は絶対にやり遂げるつもりです!

さて、世の中、自粛モードが漂う中で、お部屋で過ごす時間が長くなりますね。
ん~、どうやって過ごそうか?

読書、ゲーム、動画鑑賞、お料理、モノ作り、睡眠、お勉強(笑)、、、

僕は、専らお勉強、、、と言いたいところですが、、、、
今日はスポーツ観戦を楽しみました。

全国高校サッカー選手権の決勝戦をTV観戦しました。

実は僕、こう見えても小学生時代からサッカーをやっていました。

通信教育ですけど、、、、、

と、岡八郎師匠のパクリで皆さんがドン引きしたところで本題に入りたいと思います(笑)

昨年末、世界のサッカー界は「神」を失いました。
小さな体でひとり異次元なプレイ。
何から何まで強烈な「個」。
「情」が強すぎて、あまりにも人間的すぎるが故にサッカー界でも私生活でも様々なトラブルを抱えていました。
それでも、世界最高のプレイヤーであることにはかわりなく、そしてたとえ世界最高峰のプレイヤーになっても生まれ育ったチームのことをいつまでも愛していて、プレイヤーとして超多忙な日々を過ごしていても生まれ育ったチーム「ボカ・ジュニオールズ」の重要な試合には飛行機に乗って駆け付けていました。

それがどんなにすごいことか。。。
僕の知っている限り、そんな選手は世界のどこを探してもいません!

彼の名は「ディエゴ・マラドーナ」
少年時代は、マラドーナがサッカーでした。

そんな彼を失って僕のサッカー―熱は急激に冷めてしまっていましたが、今日、日本の高校サッカーの決勝を観て、またサッカーへの熱い想いが蘇ってきました。
近年、日本のサッカーのレベルは急激に上昇してきています。
特に女子サッカーは今や世界のトップレベルにあります。
JFAアカデミーの女子のU15やU18の試合をたまに見に行きますが、とんでもないレベルです!!!!

女子サッカーの世界的地位に比較すると男子はやや劣りますが、それでも昔に比べたら格段の進歩があります。
個々のスキル。戦術眼。練習方法、、、、

特に戦術や指導方法は情報化社会の恩恵によりかつては知りようがなかったものがどんどん情報共有化され、どの地域にも関係なく実践できる点が大きいのだと思います。
以前、静岡のサッカー協会の方に「なぜかつてのサッカー王国静岡のサッカーが低迷してしまったのか?」と聞いたところ、
「指導法の流出」「選手の流出」「県内での足の引っぱり合い」そして一番は「慢心」だと仰っていました。

どこの組織にも当てはまることですね。

さてさて今日の試合に話を戻します。
今年の全国高校サッカー選手権の決勝は、
僕の地元の(笑)山梨県代表の山梨学院高校 VS 青森山田でした。

大方の予想を反して山梨学院高校が見事な堅守速攻戦術でPK戦の末青森山田高校を下しました。
優勝するまで3試合のPK戦での勝利があったため色々といちゃもんを付ける人が出てきそうですが優勝は優勝です!
大会レギュレーションは大会前からあったもので山梨学院が決めたルールではないです。

心から「おめでとう!」と伝えたいです!

試合の実況の中で山梨学院の監督の「試合に勝つためには戦術と戦略が重要だ。戦術で自分たちの良さを引き出し、戦略で相手の良さをつぶす!」という言葉が紹介されていましたが、とても共感しました。また、御年78歳になる総監督の横森さんは「自分より強い相手に向かって必死に立ち向かっている高校生の姿は美しい!だからやめられない!」と言っていましたが、これも今の自分の仕事にも通じるところがあり触発されました!

昨年は僕の第二の地元である静岡県代表の静岡学園が優勝、そして今年はホントの地元の山梨代表の山梨学院高校が優勝と、高校サッカーを2年連続で楽しませてもらいました。

ちなみにですが、U18のマイホームチームは僕たちが勉強を教えている「JFAアカデミー」ですが、昨年はクラブチームと高校サッカーチームが対戦する「プリンスリーグ」という大会で全国制覇した静岡学園とJFAアカデミーは2試合戦いました。
そしてそしてそのスコアは、
なんと!!

JFAアカデミー 4:1 静岡学園
JFAアカデミー 3:0 静岡学園

2試合合計7対1でJFAアカデミーが圧勝でした!
つまり僕の中ではマイホームチームのJFAアカデミーが日本一でした。

今年は??
と思って調べてみましたが

JFAアカデミー 1:2 山梨学院高校

負けちゃってました(泣)
山梨学院さすがです!
でも山梨学院なら日本一を譲ります(笑)

マラドーナ、グッバイ、、、
コロナショック、、、

で落ち込んでいましたが、たくさんの元気をもらいました!

たいへんな世の中ではありますがまだまだ捨てたものじゃありません。
感覚を研ぎ澄ませていれば今まで気づけなった素敵なことに気づくチャンスです!

「知覚の扉が澄み渡れば、すべてはありのままに永遠のものとして君の目の前に顕れる!」
~ウィリアム・ブレイク~

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All you need is “Adaptation to the organization”!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室のモチヅキです!

皆さん、リーダーというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「組織や集団の先頭に立ちグイグイ引っ張っていく!」
「カリスマ性で人を魅了して導いていく!」
そんなイメージが強いのではないでしょうか。

興味深い記事を見つけました。
狼のリーダーの話です。
狼の群れというとリーダーが先頭で群れを導くというイメージですが、実は違うようです。

先頭の3頭(赤丸)は高齢や病気の個体。先頭を歩き、群れ全体のペースを決めるそうです。
次の5頭(黄色四角)と後ろの5頭(緑四角)は群れの中でも強い個体で、前方と後方からの襲撃に備え、群れの中央部分を保護するとのことです。
そして、一番最後が群れのリーダーなのだそうです。

一番後ろのリーダーは、 群れの誰も取り残されないよう、全員が同じ道を歩くよう気を配り、 群れを守るためにあらゆる方向に走り出すことができるようにしています。
リーダーであるということは、必ずしも先頭に立つということではなく、自分のチームを適切に取り仕切るということであるということを表しています。

もちろん、リーダーには様々な形があってよいと思います。
全部が狼タイプでなくても良いと思います。先述の「先頭を走るタイプ」や「カリスマタイプ」「ライオンタイプ」や「猿タイプ」、「象タイプ」など、いろんなのがあっていいのだと思います。
どれも間違いじゃないし、どれも長短あります。
問題は「自分にあったタイプ」と「そのタイプの群れ」が見つかるかではないでしょうか。

人間でも動物でも集団や組織を無視しては生きていけません。
いくら能力が高くても自分の力や個性が活かされる「群れ」や「組織」を選ばないとせっかくの才能が無駄になってしまいます。

「自分に合った組織を的確に選択する」
もしくは
「自分の選択した組織に順応する」

このことが個人と組織の双方がHAPPYになれる秘訣ではないでしょうか。

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