長泉町

時空を歪ませる甘美な轟音

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

久しぶりに昔好きだった音楽を聴きました。

幾重にも塗り重ねられたノイジーかつ
スピーディーな至福の轟音サウンドが、
あらゆるものを 非現実へと葬り去り、

次第に聴くものの方向感覚を麻痺させ、
まるで、自分が何次元にいるのか分からなくなるような
現実逃避的音響空間へと私を飲み込んでいきました。

つまり、音楽だったものが音そのものへ、
それは音を超えて振動へ、
振動は自然現象のような圧倒的なスケールへ、

そしてそのスケールは地球や、
命や、存在そのものへの連帯へと
繋がっていきました。

大げさに言えば、
「地球と私は同じなんだ!」
ということです。

ちょっと危ない人みたいな感覚ですけど、、、。

これ、上手く文章で表現できないですね。

まあ、とにかく良かったということです。

要するに、音楽の種類も音楽の楽しみ方も無数にあるということです。

 

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Roundabout

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

「ラウンド・アバウト」という、イギリス独特の、
無信号平面交差の方式があります。

一見、不便で危険なように思われるこのシステムの背後には、イギリス人の
「互いを信頼し合って、その信頼に立ったルールを完全に遵守する」
という、不文律ないしは共同意識が存在するそうです。

それゆえに、信号もないのに、
安全快適に複数の道路が平面交差していくということです。

なるほど、憲法を有しない自然法や慣習法の国ならではの発想です。

そういえば、日本でも昔から「阿吽の呼吸」や「以心伝心」といった文化がありますね。

 

社会生活の中で、ルールは必要ですが、
ルールがあるから守るのではなく、
本当に相手を思いやる気持ちがあって、
皆がそのとおりに行動すればルールは必要ありません。

もちろん、それは現実的ではありません。

ただ、そうであっても、
ルールはあくまでも安全弁として機能すべきであって、
ルールがなくても良い組織や社会が理想ではないでしょうか。

 

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2013年ですね!

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

新しい年を無事迎えることができましたね!
生徒の中にはマヤ文明であるマヤの予言を知っている人もいて、びっくりしましたw

マヤの予言とは2012年12月22日に地球が終焉を迎えるという内容です。

去年の12月、とある生徒から突然地球なくなっちゃうんですか?!って言われて、
内心「???」状態でしたが、納得しました。

1999年にもノストラダムスの予言があったので当時小学生だった自分にも、
ちょっと信じていた部分もあったのでこわくなりますよね^^;

ですが、こうして無事2013年を迎えることができてよかったです♪
年末はガキの使いをみるぞー!!!って2カ月くらい前からいきごんでいたけど、、、
結局TVはつけていたけど見ていなかった…って感じで終わってしまいました(>_<) TVはついていたのに…もっというとガキの使いのチャンネルになっていたのに…!!!!! もっと好奇心をもって行動していこうと思いました… なにはともあれ今年も宜しくお願い致します。 静岡の塾なら個別指導の学習空間

12月

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは。
最近また一段と寒くなってきましたね。
天候も夕方から悪くなってきたり、体調には気をつけたいですね。

もうすぐ12月…!
12月といえば…

楽しいイベントもあるわけですが、、、テストもあったりするんです(>_<) 学力調査テストですね…!!!!(主に中3生ですね) 受験生の話をきいていても結構焦っている生徒が多いです… しかし、今から焦るのではなく、夏休みにやった夏期講習や今までの勉強を思い出していきましょう! 不安な気持ちで挑むのか、自信を持って挑むのかだけでも結果としてはかなり変わってきます。 できないなぁって気持ちで問題を見たらできる問題もできなくなってしまうことがあります。 (一種の自己暗示にかかってしまいます) なので、できなくてもできる!って気持ちで挑んでみましょう!! それも今までこんだけやってきたんだから!!!ってことを糧にしてね☆ ノロウィルスも流行っているようなので、風邪にも注意して無事新年を迎えられるように 体調管理に気をつけていきましょう!!!!!!! 静岡の塾なら個別指導の学習空間

でも木はそれでうれしかった

個別指導塾の学習空間、長泉教室の望月です★

大学時代、ゼミの教授からシルヴァスタイン作の
「大きな木」という絵本を紹介されました。

普段は難解な法律論を唱えている教授だったので、
「ん?絵本?」
と最初は訝しがりましたが、読んでみると、その作品は
その後の私の人生に大きな影響を与えるほど素晴らしい作品でした。

その内容は、シンプルですがとても奥が深いです。

1本のりんごの木がある。その木はある子どもと大の仲良しだった。
子どもはりんごの木で木登りをしたり、枝にぶらさがったり、りんごを食べたり…
子どももそのりんごの木が大好きで、木も子どもが大好きだった。

 しかし、子どもは成長する。それに伴って考え方も子どもの頃とは違ってくる。
「お金が欲しい」…成長した子どもが言うと、木は自分になっているりんごをもいで、
売ってお金にすればいい、と教える。
それならば、と青年になっていたかつての子どもはりんごをすべてもぎとって行ってしまう。
でも木はうれしかった。

 さらに成長し、すっかり大人になったその子は今度は
「結婚したい、子どもが欲しい、だから家が欲しい」と言う。
そこで木は自分の枝を切って、それで家を建てればいい」と言う。
壮年になった男はその言葉どおり、枝をすべて切り取って、持っていってしまう。
でも木はうれしかった。

 そしてさらに年をとったかつての子どもは「遠くへ行きたいから船をくれ」と言い出す。
木は自分の木の幹を切り倒し、それで船を造れば」と言う。
年取った男はそのとおりに木の幹を切り倒し、船を造って行ってしまう。
でも木はうれしかった。

 そしてさらに長い年月が過ぎ、もうすっかり老人になったかつての子どもが、
また木のもとに帰ってきた。が、もう何もあげられるものが残っていない木は、
自分にはもうなにもないことを告げる。
しかし、老人は「もう、たいして欲しいものはない。
ただ、座って休む場所があれば」と言う。
それなら、と木は精一杯に背筋を伸ばし、
残った自分である切り株に座ってやすみなさい、と言う。
老人はそれに従って座る。
木はそれでうれしかった。

というあらすじです。

考えてみれば、子どもの頃から成長するにつれて、
男は自分勝手で、自分の欲求を満たすために
りんごの木から順番に欲しいものを持っていってしまいます。
しかし木は、一向に自分が「犠牲」になったとは思いません。

まさに「無償の愛」です。
自分の身を少しずつ削られ、
それでも喜びを感じているのです。

言うなれば「受ける喜びより与える喜び」
ということなのではないでしょうか。

「木は それで うれしかった」…と、、、。
この言葉の繰り返しが何とも心に深く残ります。

先日、この絵本を数年ぶりに読み返しましたが
読むたびに新たな発見があります。

あのとき教授がなぜこの絵本を紹介したのか
少し理解しかけてきました。

最近知ったのですが、
村上春樹氏が新訳を出しているそうです。
彼の翻訳も是非読んでみたいと思います。

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実りの過程

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

気がつけば、スーパーの果物コーナーには柿や栗が並び、
陳列棚が、秋色に染まってきました。

ふと、考えてみると、その色や形、味や香り、
どんな木にどんな風に実っているか、
くらいは知っていますが、実を結ぶまでの姿や花の形、
細かな成長の過程などは詳しく知りません。

種子や苗から実りまでの過程、、、。
姿をかえていくありさまとその仕組み、、、。

そこにはまさに自然の神秘や不思議さがあり、
小さな生命の大きな存在があります。

果物が実になるには時間をかけて、
手間をかけて人が世話をします。
しかし、それだけではなく、
蝶や蜂が花を訪れて受粉を手伝うといったことや、
太陽の光、雨、土やミミズ、
さらには風だって大切な役割を果たしています。

目に見える形としての「実」を実りに至るまでの過程を含めて
見つめ直すことで自然界の様々な存在の繋がりが見えてきます。

そして、結果(実)だけに目を留めず、
プロセス(過程)に目を向けることの重要性にも気づくことができます。

たとえ、同じ時期に芽を出したとしても、
芽を出した場所によって、光の当たり具合、
風の通り具合、気温の様子も違ってきます。
様々な条件がそれぞれの成長を決定するのです。

「生きることは”変化”すること。」

個々の”変化”は、それぞれをとりまく環境によってもたらされます。
なんとなく同じように見えても、全く同じものなんてありえません。
だから”ひとつひとつ”に真剣に向き合って”変化”を見守り、
育てていかなければならないのです。

そして、育てるための近道などはなく
我慢し、待ち、よく観察し、工夫し、
手間、暇をかけて愛情を注ぐ必要があります。

思うに、これは私達人間にもあてはまることではないでしょうか。

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言霊

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチ★ヅキです!

言霊(ことだま)とは
古来より日本で、言葉に宿るといわれる力、、、。

そして、森羅万象をもつかさどるその力は、
この国のひとびとに幸せをもたらしてきた、
と伝えられています。

言葉にはまるで母親のように、
温かく包みこんでくれるような優しさや

太陽のように
力強く生きていく勇気や希望を与えてくれる、、、。

そんな力があります。

ひとは弱い生き物です。
一人では生きていけません。

大きな困難や苦しみに直面した時、
心に余裕がなくなり、自分を見失ってしまいます。
そして、悪いことばかりに目が向いてしまい、
どうにもならない絶望を感じてしまうこともあります。

そして、現実はいつも私達に厳しく、
いくら希望を抱いて頑張ろうとしても、
いとも簡単に押しつぶされてしまうことがあります。

ひとは未来に対して「希望」を感じ取ることができなければ、
絶望し、生きるための道標を見失ってしまいます。

そんな時、「希望の言葉」は、困難に立ち向かい、
そして乗り越えていくための自信や力を与えてくれ、
その結果、ひとは、明日の未来を信じ、
新たな希望を見出すことができます。

また、言葉には、不安や迷いがある時、
背中を押してくれる力があります。

何気ないひと言が、
とてつもなく大きな力になることもあります。

私は、「言霊」を信じます。

そして、時には誰かの言葉に助けられ、
時には自分の言葉で誰かに勇気を与えられたら、、、。

宮澤賢治風に云えば、

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

普段の指導で…

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは!お久しぶりです(^^v
今回は主に高校生(受験生)について書きたいと思います。

いつも指導している中で会話したりすると、前向きだったような子が最近になってからの会話では
このままで大丈夫だろうか…とか成績が…とかいろいろな面で心配しているようです…。
それに対し、自分はその子のがんばりも見ているので、この夏がんばって乗り越えてきたんだから
大丈夫にきまってんじゃん!!など励ましていたりします。
実際いよいよセンターまで約あと3カ月というところまでせまってきましたので、焦る気持ちは凄く分かります。
しかし、先生もただ大丈夫と言っているわけではありません。

勉強というのはやればやるほど心配になるものなのです。むしろ逆に生徒自身が「心配」にならないと先生側が不安でしょうがないのです…。
勉強する→それについて理解できていないことが分かる→そこが分かる→また違う単元について理解できていないことが…(ry
やればやるほど分からないことや覚えなきゃいけないことが明確になってくるので、それは心配になって当たり前なのです。
(これも生徒には伝えています)

つまり勉強しなければ何が分からないかも、どれだけ覚えなきゃいけないかも分からないので心配になりようがないのです!
だから、あとは時間との勝負になりますが、残りの期間で教科ごと確実に覚えるべきとこに的をしぼって勉強していけるように
がんばりましょう!!

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秋日訪寺

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキ★ヤスヒロです!

近所のお寺を散策していると、
お堂の近くに薄紫色の小さなコスモスが咲いているのを見ました。

帰りの花屋の店先ではガーベラのオレンジ色や
木の実の朱い色が光彩を放っていました。

秋が来た、と目にははっきりと見えないけれど、
街並みの色や匂いや吹く風の音で、
もう秋なのだと、はっと気づかされました。

名月や 池をめぐりて 夜もすがら
              
「空には名月があり、池にも月影がうつっている。
その美しさに心を奪われて、
池の周りを歩きながら眺めているうちに、
つい一夜を過ごしてしまった。」
季語:名月(秋)

という松尾芭蕉の俳句がありますが、秋の夜月は素敵ですね。
冷たい空気の中で冴え冴えと夜に映える姿には、肌寒さも忘れて、
しばしうっとりと眺め入ってしまいます。

今この月を、誰か眺めているのだろうか。
あの人も同じ夜空を仰いでいるのだろうか。
そんなことを自然と考えてしまいます。

秋夜の冷たい月の光は、浪漫や優しさを与えてくれます。

では、ここで私も一句詠ませてもらいます。

月今宵 子らを想いて 夜が更ける (子=生徒)

お粗末様でした。

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夏!

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは!
夏休みに入りいろいろイベントがありましたね。
なかでも甲子園は毎年個人的にアツいものがあります!!

地方大会含め一回でも負けたら終わり、という思いから県の代表に選ばれそして甲子園に…
選手たちを見てもみんな楽しそうにプレーしていて凄いと思います!
試合に負けて泣く選手もいますが、本気でがんばっていたからこそ出てしまう涙だと思います。
悔いなく戦いぬいて欲しいですね!!!!

20日はいよいよ準々決勝。
これからもっと盛り上がりますね(^^♪

お盆休みも終わり夏期講習も残すところあと3日となりました。
8月25日に模試
そして受験生は9月に学調があります。

残りわずかな夏休みとなりましたが、みんな後悔しないようにがんばりましょう!
決して自分との戦いに負けないように!!

ではではノシ

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