長泉町

爽天の5月に想う

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

5月は好きです。

新緑と爽やかな風に身を委ねていると
木や虫と気持ちが通じ合い、

風や星の言葉を聞く事が出来るような
気がしてくるので不思議です。

まるで、何もかもがみんな繋がってる感じがして
勇気が湧いてきます。

学生の頃はよくこの時期に「ぼーっ」としながら、
もの想いに耽ったものでした。

それまで自分が知っていると思っていた世界が
どれほど小さく不確かであるかということ、

当たり前だと思っていた事が、
全然当たり前では無いこと、

宇宙が自分の中に広がっていること、
真実はひとつでは無いこと、

に改めて気付き、

すごくびっくりして、
とても感動していました。

今年の5月にはどんな気付きや
発見があるのだろうかと思うと
今からわくわくしてきます。

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テストがいっぱい…

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは!!
みなさんは5月になりGWもありとで、なかなか充実できた日を過ごせましたでしょうか?

ふと中学生のテストスケジュールを見ていると、
GW明けすぐテスト…Σ(゚д゚;)
1週間後にテストあり…w(゚o゚)w
2週間後にテストあり…!?(゚〇゚;)

そしてそしてテストはないんだけど、楽しい修学旅行があり帰ってきたらテストまで1週間…

∑(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!(発狂しそうですね)

つまりはGW中にしっかり勉強しなさいっていう、学校側からのアピールなのでしょうか?
(とりあえず顔文字で攻めてみました(笑)w)

そんなこんなで先生たちもGW明けからテスト期間なのでバタバタしていたりしましたが、
これから楽しい楽しい修学旅行が待っていると思います!!!

まだテストが終わってない生徒も終わった生徒もたくさん楽しんできて下さいね^^v

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いよいよ春ですね

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは!
いよいよ春がきたなぁっていうようなぽかぽかした日があるようになってきましたね。
昼は暑いけどまだまだ夜は寒いので風邪には注意したい時期ですね…!!!
みなさんも風邪には気をつけて下さい。

4月といえば新学期がはじまり、学年があがりクラス替えなんかがある時期なんですが、、、
生徒に聞いてみたら前のクラスの方がよかった…
担任の先生が不思議な人だった…

等などいろいろな不満もあるみたいです^^;

しかし、一番大きいのはやはり教科書改訂についてだと思います!!
こちらも生徒に聞いてみたところなんかやけに分厚いんだけど…なんて感想がありましたが、
本当に今年度から勉強量が増えるのでしっかりと予習復習を行っていきましょう!!

学校以外での勉強で本当に差がつきますのでがんばりましょうね☆

ではではノシ

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春なのに

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

春は出会いと別れの季節です。
長泉教室でも大学受験生、高校受験生の多くが「学び舎」から巣立っていきました。
生徒の成長は嬉しいものですが、反面、淋しい気持ちにもなります。
ついこの間まで1年生だと思っていた生徒がもう卒業です。

時の経つのは本当に早いものですね。
彼らのこれからの人生がハッピーになるようにと願うばかりです。

出会いと云えば、
大学生時代、何となく入った古本屋で
「シモーヌ・ヴェイユ」という哲学者の書物に出会いました。

一冊読み終わり、彼女の言葉と生き方を知り、
込み上げてくる感情を抑えきれませんでした。
そして、不覚にも嗚咽してしまいました。

その時、聴いていた音楽は今でも耳を離れません。

素晴らしい本や素敵な音楽は、いつどんな風に出会うかわかりません。
出会ったことに感謝です。

よく考えてみると、これは「人との出会い」や「学問との出会い」や
「自分のやりたいこととの出会い」にもあてはまるのではないでしょうか。

いざ、出会ったときに見過ごしてしまわぬよう、
アンテナを敏感にし、感覚を研ぎ澄ましておきたいものです。

そして、出会ったときに無理だと諦めてしまうことのないよう
万全の準備をしておきたいですね。

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集大成!!

個別指導塾の学習空間、長泉&沼津西教室の眞田です!

こんにちは。
受験が終わりました!!
特に3年生はこの受験のために毎日のように勉強してきましたね!!

先生方の発表前日の緊張感もものすごいものでした…(汗
でも生徒から先生合格したよ!!ときけたときはウルウルと涙ぐんでしまいました。。。
それだけ塾にいた時間も長いし勉強した時間も長いので自然と込み上げてくるものがありました!

逆に落ちてしまった生徒もいました…。
公立は挑戦してみます!!と意気込んでいた生徒さんでした。
でも保護者の方ともお話ができ本当に塾には感謝していますと声をかけてくださりました。
自分に足りないもの
あの時もっとさせておけば、ここでこう勉強させておけば、話しをもっとしてあげられれば…

そういうものも一気に込み上げてきました。

塾に来て下さっている以上私たちも合格へと導いてあげなければと
もちろん第一志望高に合格させてあげないとと使命感があります。

でも、目標をもって勉強してきたことに意味はあります!
また自信にもつながるはずです!

受験=挑戦!!

誰もが通る試練です。
一人でも多くの合格者がでるようにとことん指導!!
私も日々がんばります!!

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決戦の刻(とき)!!!

個別指導塾の学習空間、沼津東教室の村田です!

塾の講師をもう何年かやっていますがいまだにこの刻だけは緊張しますね。

いよいよ公立高校入試です。ちょっと緊張しすぎて手が震えています(笑)中学3年生はもっと緊張していることでしょう。でもみんなしっかりとやることをやってきたので大丈夫だと思ってます!ぜひ力を出し切ってきてくださいね。応援しています。

それでは!

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学問のススメ

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

先日、高校受験生の直前講習の国語の問題で、
「なぜ学校に行かなければならないか?」
というテーマの文章がありました。

筆者は、「学校は、確かに問題点もあるが、社会で生きていく感覚を
養う上でなくてはならないもの」と述べていました。

ふと、「坂の上の雲」というドラマを思い出しました。
日露戦争において、海軍の作戦参謀として活躍した秋山真之とその兄で
陸軍騎兵の父と讃えられた秋山好古、そして、俳人、正岡子規の半生を
描いた司馬遼太郎原作の重厚な歴史ドラマです。

主人公達だけでなく明治時代の若者は、国家の繁栄と社会の向上のため、
つまり、他人のために学問をし、それが自分自身の幸福に繋がるという信念を
持っていました。

そして、それを実現しようとする明治時代の日本男児の学問に対する執念たるや
凄まじいものがありました。

物資が溢れ、様々な娯楽がある現在において、幸福の価値観は人それぞれです。
国家や社会向上を自分自身と結び付けることは難しいことかもしれません。

勉強したところで将来が安泰になるわけではない今の世の中で、
明治の日本男児のような学問に対するハングリー精神を持つというのは
無理な話かもしれません。

しかし、「他人の幸せを想い利他の精神を持って物事に臨む気慨」
は見習いたいものです。

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未来に向かって

個別指導塾の学習空間、静岡エリア長泉&沼津西教室の眞田です!

お久しぶりです。

2月、3月は本当に受験生にとって大切な月です。
進路を決める、進路が決まるということは将来にとても影響があることです。

特に2月の前半に私立の入試がありましたね。
僕の教室にも私立単願なんて生徒もいました。
入試前には
「全力をだしきれば大丈夫!絶対に凡ミスをしないこと!!できそうな問題を最後まで考えて考えて考え抜いて諦めないこと」
を繰り返し言ってました。

そして昨日、私立の合格発表がありました。
3年生にはドキドキの合格発表があると共に先生もドキドキで報告を待っている・・・

本当に心臓バクバクな思いで見守っていましたが、
「先生合格したよ!!」なんて報告しに来てくれた生徒がいてとても嬉しく思いました。

半月後には今度は公立の入試があります。
とにかく「とことん精神」を忘れずに貪欲に指導していくつもりです!
目指せ全員合格!!!!

3年生のみんながんばろう☆

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日常の中の幸福

個別指導塾の学習空間、静岡エリア長泉教室のモチヅキです!

先日、街中を散策している時のことでした。
交差点で中学生くらいと思われる少女の乗った自転車が、
歩いていた老紳士と軽く接触しました。

「痛っ」という老紳士の言葉には、
嘆きと同時に、心持ち憤りを含んでいるようにも聞こえました。
一瞬、目撃した人達の周りの空気は凍りつきました。

すると、その少女は、自転車を降りて、深々と頭を下げ、
「お怪我はありませんでしたか?大変申し訳ありませんでした。」と、
とても心のこもった謝罪をしました。

その言葉を聞いた老紳士は、平静さを取り戻し、そっと微笑んで
「大丈夫ですよ。お嬢さんこそ怪我はありませんでしたか?気をつけて行ってらっしゃい」
と優しい言葉をかえしました。

凍りつきかけた空気は一変し
あたりには、グッドバイブレーションな空気が立ちこめました。
その後、交差点は何事もなかったかのように、通常の姿に戻りましたが、
私の気持ちは、妙にすがすがしかったです。

少女の気持ちの入った言葉やふるまいと
それを受け取り、自らの痛みや憤りを優しさに転換させ、
少女に気持ちの入った言葉を返した老紳士の対応に
改めて、言葉とその伝え方、
そして、相手を思いやることの大切さを感じました。

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春の日の雪だるま

個別指導塾の学習空間、静岡エリア長泉教室のモチヅキです!

仏教の教えに「無常観」というものがあります。
「世の儚さ」を表現したものですが、徒然草の中で、吉田兼好がこう語っています。

「人間がせっせとやっていることを見ると、まるで春の暖かい日に、雪だるまを作り、
その雪だるまのために金銀珠玉の装飾品を集めたり、堂を建てようとするのに似ている。
果たして、その堂ができあがってから、雪だるまを中へ安置することができるだろうか。
いや、すぐに解けてしまうから、できるはずがない。
人は誰でも、「自分の寿命はまだまだある」と思っているが、
実際には、雪だるまが解けていくように日々刻々と縮まっているのだ。
それなのに、あれもしたい、これもしたいと、非常に多くのことを計画し、
成就する日を待ち望んでいるのは、雪だるまのために堂をたてようとしているのと同じではないか。
その願いがかなう前に、自分の命が尽きてしまうのだ。」
(第百六十六段)

「光陰矢のごとし」と云われるように、時は我々を待つことなく容赦なく流れていきます。
正月を迎えてのんびり餅を食べていたと思っていると、あっというまに年末です。
まだ、1年生だから受験なんて先のことと思っていると、あっという間に受験生です。

地球より重いと云われる我々の命は、1秒1秒が取り返しのつかない価値を持ちます。
でも、まるで無限に生きられるかのように錯覚して、貴重な日々をやり過ごしてしまいがちです。

「目の前のことばかりに追われて、気がついたら、人生の黄昏時になっていた。」
なんてことは避けたいものです。

もし、我々が兼好法師の云うように
「解けゆく春の雪だるまのために、人生を浪費している」としたら、、、。
そんな儚く消えゆくもののために生きているなんて、とても切ないことです。

昨年の大震災では、それまで築き上げてきたものが一瞬のうちに消え去りました。
もし、そういったものに執着していたのならば、この先、何を信じて生きていけばよいのでしょう。

我々に残された時間は、まだまだたっぷりあると思うと、時間を無駄にしてしまいます。
残された時間は「わずか」という前提にたてば、意識が変わってくると思います。

過ぎゆく人生の中で、今一番になすべきことは何か。
本当の「人生の目的」を考えることの重要性を仏教や兼好法師は訴えかけています。

年初から重いテーマですが、真剣に向き合うことで、新しい価値観が生まれるかもしれません。

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